- welcome -

2017年10月の散歩道


交互に訪れる夏日と冬日
1週間以上続く雨
 週末毎の台風。


今年の10月は
 ずいぶんと天候に翻弄されました。


行きたかった秋祭りが
2つも中止になっちゃったじゃないのー!!
<(^´)>


引き籠りタヌキが人里に出る
 稀有な機会だったというのに・・・。


お散歩もあまり遠出ができなかったので
 ネタがいまいちです。


2017111201.jpg 
2017111202.jpg 

リンドウ。


2017111203.jpg 

ルリミノウシゴロシ。


青い実を見ると別名が先に出ちゃいます。

サワフタギです。


2017111204.jpg 

ヤマグリ。


お山の栗も良い実りだったのだけれど
 拾うタイミングに恵まれませんでした。


2017111205.jpg 

マムシグサ。


2017111206.jpg 

コブシ。


2017111207.jpg 

ツチスギタケ。


2017111208.jpg 

ムラサキシメジ。


裏はカビだらけ。


2017111209.jpg 

春か秋、年に1度は遭遇する
 捨てられたキノコの山。


鑑定できない人が無差別に採って
鑑定できる人に仕分けしてもらって
食不可をテキトーに捨てている?


でも食用キノコが山になっている事もあるし。


じゃあ、子供が無邪気にキノコ狩りごっこして
 遊び終わって放置されている?


いや、子供が遊ぶような場所じゃないしなぁ。


お山の不思議の1つです。


2017111210.jpg 

ユキムシに懐かれる。


ユキムシって呼ぶとなんだかファンシーだけれど
こいつら空飛ぶアブラムシなんだぜ?


2017111211.jpg 

・・・うまおい?


2017111212.jpg 

ナナカマドの紅葉。


2017111213.jpg 

ヤマザクラの紅葉。


2017111214.jpg 

あっという間に真っ赤に。


2017111215.jpg 

そしてあっという間に落ち葉に。


2017111216.jpg 
ふんふんふーん♪

2017111217.jpg 
ふんふふんふふーん♪


がしゃがしゃ歩くの大好きなー?
(´ω`*)


2017111218.jpg 

晴れの日のシラカバ。


2017111219.jpg 

霧の日のシラカバ。


2017111220.jpg 

ダンコウバイ。


どうもいまひとつな黄葉。
全体が色付く前に先っぽが枯れちゃうのです。


2017111221.jpg 

イチョウも黄緑。
いつまで経っても黄緑色。


黄色くなった葉から雨で叩き落されちゃうから。


2017111222.jpg 

モミジはこれから。

先端だけ紅葉。
今後に期待。


と言っても
ブログ更新と写真にタイムラグがありすぎて

もう終了してしまいました。
(^_^;)


キレイだった時の写真はまた後日。
 
 
 

いちじくパイ


2017110801.jpg 


いつも買い出しに行く町とは反対側の隣町に行ったら

イチジクを手ごろな値段でゲットです。

秋生りなので生で食べるには少々イマイチなお味ですが

小ぶりで実がしっかりしているので加工に最適。


さてさて。


2017110802.jpg 


イチジクをさっそくシロップ漬けに。


コンポートを作ってから
シロップだけを少し煮詰め
 果実を漬けて冷やします。


パイ生地も仕込んでっと。



翌日。


2017110803.jpg 


パイ生地を伸ばして型に。
フォークで小さな穴を空けたら冷蔵庫へ。


冷え固まったら底にカラメルを流し
 今度は冷凍庫でカチコチに。



アパレイユ、というフィリングも作ります。


アーモンドプードル、砂糖、コーンスターチ、サワークリーム
無塩バター、生クリーム、マラスキーノを混ぜ合わせ
 冷蔵庫で1時間ほど休ませます。



1時間後。


2017110804.jpg 


カチコチになったパイにアパレイユを7分目くらいまで入れ
 汁気を切ったイチジクのシロップ漬けを並べて。


190℃のオーブンで30分。
170℃に落として20分焼成。


2017110805.jpg 


冷めてから、シロップ漬けの汁を煮詰めたジャムを表面に塗って完成。


2017110806.jpg 


いちじくパイ。


ちょうどいいイチジクが手に入った時しか作れない
 お気に入りのお菓子です。



詳しいレシピは「きょうの料理」のHPをご覧下さい。


からんとのは、パイのサイズが違ったり
パイ生地は違うレシピで作っていたり
 ワイン煮ではなくシロップ漬けのイチジクで作っております。



シロップ漬けの余ったシロップは
リンゴ酢と合わせてサワードリンクにしたり
赤や白のワインとスパイスと合わせてホットワインにして
 ちょこちょこ飲んでいます。


イチジクはペクチンが豊富なので
 腸内環境を整えてくれるのです。


コレステロール値や血糖値も下げるらしいですが
甘味とアルコールを摂取している以上
 そこら辺の効果は期待しておりません。



なにはともあれ
 うまうまーなのです。

(*´ω`*)
 
 
 

渋皮煮 (2017)


今年もご近所さんから栗を頂きました。


2017110101.jpg 


今年のは例年よりもなんだか大粒。
そして量も多め。

豊作だったそうで。
(*´ω`*)


2017110102.jpg 


計ってみたら平均で1粒36gもありました。


手前のちっちゃいのは
そこらへんで拾った平均的な山栗です。
約6g。


6倍だ!



栗を頂く際に、

「今年の夏に妻が胸を患って救急車で運ばれてね・・・。
昨年お裾分け返しで頂いた渋皮煮をとても気に入っていてね。
もし作ったら、1粒でいいから、また頂けると嬉しいな」


という、重い設定もついでに頂きました。



そ、そんなこと言われたら
一生懸命通り越して
必死で美味しく作らないと!!


4日かけるのは毎度のことですが
 殊更に丁寧に慎重に調理に励みました。


2017110103.jpg 


渋皮煮。


ちっちゃ山栗も2粒だけ一緒に渋皮煮。



36gの栗を4日間かけて煮込むと
 1粒50gになっていました。


甘いシロップが中までしっかり染み込んで
 もっちりしっとり甘ウマです。


濃いめの緑茶とそれはそれは合うのです。



ご家族全員に行き渡る分の渋皮煮と
北海道から届いたサンマを持って
 お返しに。


先日、「今年もおいしかったわぁ♪」と
 元気になった奥様からお褒めの言葉を頂きました。


めでたしめでたし。



来年からも大きな栗さん、期待しております。
(´▽`*)
 
 
 

profile

からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

calend archive

category

search

what's new

check the time

grems tree