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2017年6月の散歩道 (遠出)


下水道工事の為
半日ほど一切の水の使用を禁止されたので
 ドライブついでに放浪した6月某日。


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ここドコー!?


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知らないとこヒャッホーぃ!


荒ぶるあーさん。


ちょっと環境が変わると植物も若干違ってinterestingです。


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龍神さまがいるらしい池。


釣りはいいのに山菜採りはダメってのが納得いかん!


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ニセアカシア。


天ぷらで食べると聞くけれども
アレルギーを発症してしまいそうで
 怖くて食べられません。


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レンゲツツジと比べて
 花に赤みが強く、花びらの先は丸みを帯び、葉が多め。


きっとこれがヤマツツジ。
蜜を吸っても大丈夫な方。


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西洋サンザシだそうな。


実も食べられるらしい。

・・・秋に狙ってみようか。


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ホオの花。


朴の木も近くに生えていれば
 葉で色々遊べるのですけれどねー。

朴葉巻きを色々作ってみたいです。


ふむ。


すがすがしいまでに興味が『食』ですな!


食いしん坊な山タヌキの性なのです。
(-ω-)
 
 
 

2017年6月の散歩道 (ご近所)


なかなか生活リズムが戻せない。
(´;ω;)



さて。


前半は空梅雨で、4月を思わせる寒さ。

後半は雨続きな上に台風まで来て、7月下旬の蒸し暑さ。

半袖ばかり着るけど濡れると少し肌寒くて

雨がしとりしとりとアジサイの葉を濡らす
 静かで気だるい6月が好きなのに。


そんな6月の散歩道。


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サワフタギ。


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スイレン。


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ナナカマド。


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ムラサキツユクサ。


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ササバギンラン。


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キリ。


この桐の葉がヘアケアにとても効果的。

切れ毛が減ってボリュームと艶が増えました。


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一面の緑。


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葉の下には甘い香りの白い鈴。


きっと夜には街灯のように
人には見えない明かりが灯って
 妖精の道を照らすのですよ。


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ヤマブドウ。


別の株からの花粉じゃないと実になりにくいそうで。

アケビと一緒ですねー。


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ショウブ?アヤメ?カキツバタ?


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ノアザミ。


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ヤマオダマキ。


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そこらへんに生えまくるノバラ。


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空き家でがんばるワイルドローズ。


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ナワシロイチゴ。


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ドクダミ。


今年はこれで密造酒を・・・。


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スイカズラ。


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ギンリョウソウ。


今年は見に行く時期を見誤って
ほとんど消えてしまっていたけれど
ほんのり青みがかった株は真っ白の株より長持ちするらしく
 幽霊らしく青白い子が迎えてくれました。


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ウツギ。


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ヤマボウシ。



さぁ、夏が来るぞー。
 
 
 

2017年5月のおいしい山菜自慢 その2


もう7月だけど5月の事。

前記事の続き。


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5月の道草もぐもぐ後半戦。


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コゴミ。


今年は土手一面にコゴミが生えている場所を見つけたのです。


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来年からカゴ一杯採れるですよ~♪


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おひたし大好き。


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間違えてスイセンを食べちゃう食中毒が多発するノビル。

やっと確実に判別できるようになりました。

とりあえず
葉っぱちぎってネギっぽい匂いがすれば
 スイセンではないのです。

丈夫なスプーンをポケットに忍ばせ
 見つけたらホリホリ。


ひげ根を千切って穴に戻し
 穴もきちんと埋め直すのがマナー。


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収穫。


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洗浄。
真っ白でキレイです。


生のまま味噌をつけて齧るのが
ビールのツマミには最高との事ですが
 からんとにはちょっと辛くて匂いも強かったので。


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天ぷら。

甘くはなるけど、ノビルらしさが減少。


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ホイル焼きにしてジンギスカンと一緒に。


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半生焼けくらいが
甘さと辛みが絶妙で
 肉の薬味としてすごく美味。


河原でバーベキューする際に
 そこら辺に生えているノビルでやると楽しそう。


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葉も根も一緒にさっと茹でて、ぬた。


甘酢味噌に和芥子を加えると
ノビルの辛みと香味が引き立ちます。



ふむ、ノビルもなかなか美味しいですな。


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アミガサタケ。


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今年は不作。悲しい。


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からんと家のたらこパスタには
 必ずモリーユが入ります。


普段は乾燥モリーユですが
 春のこの時期だけは採れたてのモリーユ入り。


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バターソテーにしてチーズと一緒にバケットで。


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クリームソースにしてオムレツと。


うまうま。


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ワラビ。


採り時が連休や週末を避けてくれたので
 採り頃がたっぷり収穫できました。


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灰汁を抜いた原っぱのワラビ。


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灰汁を抜いた林の中のワラビ。


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おひたし。


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煮びたし。


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たたきにして納豆と一緒にネバネバ丼。



たくさん採っちゃったけど
去年作ったのがまだあるから
 塩漬けワラビは増やしたくない・・・。


ので。


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昆布締めにしてから小分けで冷凍保存してみました。


溶かせばそのままでも食べられるし
 料理にも使えます。


使った昆布は刻んでワラビと一緒に食べても良いけれど

別段ワラビの味が染みついている訳でもないので
 コトコト煮込んで佃煮に。

シイタケ入れたり、山椒の実を加えたり。
良いお茶請け。



なんだかんだで
今年もたくさん色々
 美味しく頂きました。


 ごちそうさまでした。
 
 
 

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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

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