- welcome -

暑中お見舞い申し上げます


ご無沙汰しております。



からんとの全く与り知らぬトコロで
「からんとちゃんはぁ、不幸が似合うよねぇ(笑)」
などとのたまっていたらしい阿呆Aが
自業自得で不幸になり
それを山タヌキの呪いだなどとほざいている、と
連絡先を教えた覚えのない馬鹿Bが教えてきたと思ったら
 言うに事欠いて「Aに謝りなよ」と
なんとも面白い事を言い出したせいで
 頭痛・胃痛に悩まされたり。



諸事情で連絡先を交換したマダムCから
反政府運動に署名しろ加担しろとのお誘いが連続し
のらりくらりとやり過ごしていたら
からんとのアドレスをその筋に公開しやがったらしく
迷惑電話や迷惑メールが毎日朝晩6~8時の間に届くようになって
 ノイローゼ気味になったり。



仕事関係で目的不明のイヤガラセが続いて
 スケジュールがぐちゃぐちゃになったり。



からんと、めんどくさがりなだけで
平和主義でも穏健派でもなんでもなく
むしろ少々キレ易いので
色々と3回までは我慢する事にしています。


しかし、狙いすましたように
 上記3つのそれぞれの3回目が短期間に集中しました。


ので。


からんとの不幸を願う全方向に向けて
盛大に且つ本気出して呪ったりしていたら
 今年前半が終わっていました。


とりあえず全部鎮静化の目途は立ちました。



キリが良いので2018年を仕切り直したいと思います。


あけましておめでとうございます。


暑中お見舞い申し上げます。

ちょっと早い?
一部はもう梅雨明けたからいいですよね。
暑いし!



ネガティブモードで趣味も捗らず、ネタが無く。


悪口や愚痴などはあまりブログに載せたくないので
更新がスカスカでしたが
またモチモチと
 山タヌキのもふもふライフを晒していく所存にございます。


2018070301.jpg 
もふもふ。



これからの季節には暑苦しいかもしれませんが
 よろしくどうぞです。
m(_ _)m
 
 
 

ピパルカック と ルーネベリタルト


お菓子造りは唐突に。


2018061201.jpg 


黒い砂糖と白い砂糖に水を少々。

シナモン、クローブ、ジンジャー、カルダモン。
 バニラ酒も少し加えて、弱火にかけて溶かしたら、


2018061202.jpg 


火から下ろして粗熱を取り
 無塩バターを加えて溶かし、冷ます。


2018061203.jpg 


冷めたら玉子を加え混ぜ、


2018061204.jpg 


薄力粉と合わせて生地に。

ラップで包んで一晩休ませる。


2018061205.jpg 


あとは好きな型で抜いて焼成。


「日本でも作り易い量に調整しました」と仰るレシピの
 1/2で、この量でした。


フィンランドの家庭には
 無くてはならない1品なのでしょうねぇ。


2018061206.jpg 


ピパルカック。


英語に訳すとペッパークッキーになるらしい。


昔はペッパー、つまりコショウを入れて作っていたそうですが
 最近では甘い香りのスパイスが主流だそうで。


サクサクとした軽い食感
黒砂糖の懐かしい甘さ
 やさしく香るスパイス。


まさに、ほっこり味。



さらにこのクッキーを砕いて粉にして。


2018061207.jpg 


無塩バター、砂糖、玉子、を練り合わせたものに加えて、


2018061208.jpg 


薄力粉も加えてよく混ぜて、


2018061209.jpg 


小さめの型に入れて、焼成。


2018061210.jpg 


すっごい良い匂いに焼き上がります。
つまみ食い注意。


2018061211.jpg 


触れる程度に冷めたらば
型から外してシロップをたっぷり染み込ませ
 完全に冷めるまで休ませる。


2018061212.jpg 


冷めたら上からアイシング。


2018061213.jpg 


さらにその上からラズベリージャムを乗せたら完成。


本来は、ジャムを乗せてから
アイシングでくるくるお絵描きするそうですが
 絵心がないのでご勘弁を。


2018061214.jpg 


ルーネベリタルト。


フィンランドの国民的詩人ルーネベリさんの好物なんだそうな。


2018061215.jpg 


しっとりほろほろの生地は
  口に含んだ瞬間は優しい甘さ。


けれどもだんだんガッツリ甘くなり
 そこに甘酸っぱいラズベリーがアクセントに。



スパイスが大量に入っている訳でもないのに

特別な配合具合なのか
 食べると身体がポカポカしてきます。


寒い冬はもちろん
 春秋の肌寒い日のお茶菓子にも良い感じ。


夏にも、身体の芯を冷やし過ぎないようにするには良さそうです。



アイスラテと、サクサクのピパルカック?


ジンジャーティーと
 旬のラズベリーで作ったジャムを添えたルーネベリタルト?



肌寒い日の贅沢な選択肢です。
(*´ω`*)
 
 
 

余りマッシュポテトのじゃがパン


作り過ぎたマッシュポテトの残り半分。


2018052801.jpg 


強力粉とドライイーストを計量し、よく混ぜておく。


2018052802.jpg 


マッシュポテトに砂糖、塩、バターと、熱湯を少々加え
 全体をよく混ぜたら、


2018052803.jpg 


粉を少しずつ加えながらまとめて捏ねて。


2018052804.jpg 


1次発酵。


2018052805.jpg 


分割して表面にサラダオイルを薄く塗ってベンチ。


2018052806.jpg 


再成形の際には
 まな板に強力粉と荒く砕いたオーツ麦を散らして。


2018052807.jpg 


最終成形&2次発酵。


2018052808.jpg 


発酵が終わったらクープ&焼成。


2018052809.jpg 


焼きジャガみたいな、こんがりじゃがパン。


見た目に反して柔らかく
 きめ細かい生地のパンです。


小麦とオーツ麦とジャガイモの
 甘い香ばしさが食欲をそそるのです。


2018052810.jpg 


焼きジャガみたいに
 焼き立てパンの切れ込みにバターを乗せるも良し。


2018052811.jpg 


薄くスライスしてからトースターでカリッと焼いて
 クラッカーみたいに具を乗せても良し。


2018052812.jpg 


ザワークラフトとブルストとか
アンズジャムとか
 ドイツっぽくしてみたり。



ニョッキの際にまた余らせちゃった
 ソース各種を塗っても美味しいです。


お気に入りはタラコクリーム。


タラモサラダがあるように
 ジャガイモと魚卵ってなかなかに相性が良いのです。



よし!マッシュポテト無くなった!


主食のおかずに炭水化物が摂取しづらいのなら
炭水化物なおかずを主食に変えてしまえばいいじゃない?
と思ったのですよ。
 
 
 

profile

からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

calend archive

category

search

what's new

check the time