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カルディナール・シュニッテン


Gooseberryの植木鉢-カルディナール



ウィーンの伝統菓子のひとつです。


本当は


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クリーム

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な、三段のケーキです。

からんと流は結構なオリジナル仕様。

だけど評判は上々です。



「カルディナール」は「枢機卿」という意味。

「シュニッテン」は「四角い切り菓子」の意。


白と黄色のスポンジは

カトリックの旗がイメージされたものです。


それじゃあ、なんで枢機卿?


枢機卿と言ったら

「カーディナル・レッド」という色名まであるくらいに

真紅の法衣が有名ですよね?


それはですね。


このケーキが作られた当時、スポンジの間には

真っ赤なベリージャムが挟まれていたからなのです。


時代は変わり

現在はプラリネクリームや

コーヒー味、キャラメル味などが主流になりました。



からんと流のクリームも現代仕様。


けれど

このケーキを最初に作った菓子職人さんと

「カルディナール」の名に敬意を表し

真紅の飾りを添えています。



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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

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