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出遅れワラビのあく抜き


先日摘んできたワラビ のあく抜き記録です。



処置はなるべく新鮮なうちに。


まずはワラビを計量。405g。


次に重曹を準備します。

ワラビの1%弱が適量ということなので、約4g弱。

多すぎるとワラビが溶けてしまい

少ないとあくが残るので

ここは大事なポイント。


大きめの鍋でたっぷりのお湯を。


沸かしている間に、ワラビをざっと水洗い。


そしてポキッと折ってきた所を

包丁で5mmほど切り落とします。

断面が新鮮でキレイな方があくが抜けやすくなるそうです。


お湯が沸騰したら重曹を入れ、軽く混ぜたら火を止めます。


火を止めてからワラビをお湯へ。

火の入れすぎも

柔らかくなりすぎる原因になってしまうので。


箸で軽く混ぜると、お湯がほんのり緑色に。

ワラビの色も鮮やかに。



Gooseberryの植木鉢-ワラビのあく抜き1



そうしたら落し蓋かお皿を重石としてワラビに乗せて

鍋にふたをして

そのまま一晩ジャマにならない所に置いておきます。



翌朝

鍋のふたを開けるとそこにはあくで真っ黒になった水が!


水を取替えるとこんな感じになっていました。



Gooseberryの植木鉢-ワラビのあく抜き2



緑色もちゃんと残っているし、見た目はいい感じ。


恐る恐る味見すると・・・

歯ごたえはサクサク。噛んでいるとトロリとねばりが。

あくの苦味も渋みも感じません。


どうやら成功のようです。


今度はたたきや乾物にしなくても

普通にお料理に使えそうです。


たのしみ、たのしみ♪



お料理はまた次の機会に。





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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

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