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干しゼンマイの煮びたし


先日、ワラビと一緒に干したゼンマイ。


これまた早速いただいてみようかと。


ボウルに水、そして干しゼンマイを投入。

2時間ほど漬けておくと、水が茶色く濁ってきます。


ゼンマイはあく抜きせずに茹でただけなので

これからあく抜き作業です。


少しふやけた干しゼンマイを、水の中で優しくモミモミ。

水を取り替え、ゼンマイを沈めてまたしばらく放置。

だいたい、1日に2、3回、モミモミしては水を替えます。

それを2、3日繰り返します。


少々の苦味が美味いと感じるならば2日。

完全にあくを抜くなら3日。


こちらは2日半くらいあく抜き作業をしたものです。



Gooseberryの植木鉢-戻し干しゼンマイ



見た目は、干しワラビを戻したものとほぼ同じ。


調理の際は、まず油で炒めることをお勧めします。

あくが残っていた場合の緩和と、歯ごたえを良くするために。

あとは普通に煮物などに。


今回は、ゼンマイのみの煮びたしにしました。


ちなみに、あく抜きしたのはぐずばりですが

お料理してくれたのはやっぱり母です。



Gooseberryの植木鉢-干しゼンマイの煮びたし



はい、完成。


やっぱり見た目はワラビを煮たのとあまり変わらず。


味はですね。


おいしいです!


山菜好きが声をそろえて

「ワラビやコゴミよりゼンマイの干したのが好き」

というだけあって。


クセはないのにゼンマイ特有の美味しさと

なんといってもこの歯ごたえが!


サクサク?コリコリ?としたしっかりとした噛みごたえ。

かといって、筋っぽいわけでも硬いわけでもなく。


やー、身近にこんなおいしいものが生えてたんですねぇ。



今度はナムルにでもしてみようかと思っています。




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Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

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