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NY経由、イタリア→フランス→スペインの旅


この3連休を利用しての旅行と見せかけた件名詐欺です。

1歩も家から出ません。


さて。



なにがどうしてNY式なのかは分かりませんが
ニューヨークで一時期流行っていたらしいピザ生地が
作り方簡単で実に美味しく
 現在、からんと家でブームになっております。



強力粉 228

砂糖 小さじ2
ドライイースト 小さじ14
塩 小さじ34

を、軽く混ぜたボウルに、


水 160cc

サラダ油 小さじ2
(からんとオススメのオイルはヘーゼルナッツオイル)

を加え、


2018021101.jpg 


匙でも箸でも手でも
とりあえず全体がまとまる程度にぐるぐるまぜまぜ。
捏ねないです。



ラップをかけて、冷蔵庫で30分。


生地を取り出し
両手で引っ張って伸ばしてから
 ぱたんと畳む。を5回くらい。


生地をボウルに戻して、ラップして冷蔵庫へ。


上記を30分毎、計3回繰り返します。


するとこのように。


2018021102.jpg 


みょーん!と伸びる生地になります。


生地がこのような状態になったらキレイに丸くして
ボウルに収め
乾燥させないようにしっかりとラップをし
 そのままの冷蔵庫で24時間~48時間。


長時間低温発酵なのです。


食べたい!と思って作り始めてから
 ありつけるのは2日か3日後なのですよ。



さて。


2018021103.jpg 


長時間発酵させた生地を冷蔵庫から取り出し
37℃くらいの環境で1時間程置いておくと
 生地がこのように。


2018021104.jpg 


これを綿棒などは使わず
気泡をなるべく潰さないように手で鉄板の上に拡げて


2018021105.jpg 


タマネギとオレガノたっぷりのトマトソース


2018021106.jpg 


イタリアンサラミ


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そしてチーズ。


あとは高温にしたオーブンで焼成。


2018021108.jpg 


生地から手作りのお家ピッツァ。


具がたっぷり乗った真ん中も美味しいけれど
外はカリッと中はモッチリとした
 端っこの生地もすごく美味しいのです。



さて。


2018021109.jpg 


この生地を小分けして、軽く伸ばして
チーズを何種類か包んでから
 2次発酵して焼成。


2018021110.jpg 


チーズフランス。


2018021111.jpg 


あふれたチーズがパンの底で焼きチーズになってしまいましたが
 これがまた美味しい。


2018021112.jpg 


細長く成型し、


2018021113.jpg 


2次発酵、クープ、焼成すれば

フランスパンの一種
 バゲットよりもちょっと太めで短いバタールに。


2018021114.jpg 


あ、ぶちゃいく。


2018021115.jpg 


断面はこんな感じ。


この気泡が素晴らしい。
外はバリバリ、中はもっちり。



さてさて。


美味しく頂いた後、余ってしまった
いえ
 敢えて余るように多めに作ったバタールに、


2018021116.jpg 


砂糖、シナモン、レモンの皮を加えて
一度煮立たせた牛乳をたっぷり吸わせてから、


2018021117.jpg 


溶き卵にくぐらせ、


2018021118.jpg 


多めのオリーブオイルで両面をこんがり焼いて。


お皿に移してから
 ハチミツをたっぷりかけて。


2018021119.jpg 


フレンチトーストならぬ、スパニッシュトースト。



フレンチトーストは牛乳と卵を混ぜた液にパンを浸して
バターで焼きますよね。


ちょっと順番と焼く時のオイルの種類が違うんですねー。



と、その程度の違いだと思ったら全然違った!!


中はふわふわもっちもち。
外はカリカリ。


シナモンとレモンとオリーブオイルで
 口の中に何とも言えぬ華やいだ香りが!


これが地中海の香り!?


正直、フレンチトーストの
 パン粥みたいなふやけたパンの食感が苦手なのですが。


スパニッシュトーストすごく美味しい!



はー、満喫♪



引き籠り山タヌキによる
 妄想世界ごはん。


安全、低予算で、楽しくて、美味しいですぞ?

(* ̄▽ ̄*)
 
 
 
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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

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