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夏風邪っぴき


夏風邪をひくのが馬鹿ならば
さしずめ
 からんとは大馬鹿ですかね。



父が持ち込んだ夏風邪が家庭内パンデミック。


喉が焼けるように痛むと泣きながら咳き込むも
 熱が出なかったのは不幸中の幸い。


だがしかし
 からんとだけ、喉はほぼ異常無し。

代わりに
 くしゃみ・鼻水・鼻づまり。


頭痛&発熱で気温30℃越えの中
 震えながら意識朦朧。


問答無用で病院へ。



風邪の初期段階で細菌性感染症とやらを二次感染。

副鼻腔炎とやらを拗らせておりました。

そこに寒い寒いと防寒していたので
 熱中症の追い討ち。



今年はこんなんばっかだな!?



寒いのに身体を冷やせと拷問されつつ熱は下がり
鼻呼吸もできるようになったものの
 しばらくは嗅覚と味覚が戻らず。


カレーを煮込む鍋を覗き込んでも
シャンプーで中も
草刈り直後の原っぱに立っても
 世界は無臭。


何を食べても食感が違うだけで全部“水”と同じ味。


全くもって文字通り味気のない日々でした。


唯一、センブリだけが相変わらず苦かった()



副鼻腔炎を慢性化させると俗に言う蓄膿症となり
頻繁に無味無臭生活になるかもね~?と警告され
 戦々恐々と過ごした7月下旬。


どうにか慢性化せずに治せたようです。

ヤレヤレなのです。

せっかく遊べそうな夏だったのに
 逆に仕事を溜めこんでしまいました。

これはもう隙を見つけては遊んでいかないと!


夏風邪しんどいです。

皆さんはひいちゃダメですよ!
 
 
 
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残り物キーマカレーパン


前日の昼食のカレーと
同じく前日の夕食の麻婆豆腐用のひき肉が
 残ってしまったので。


2017072301.jpg 


パン生地こねこね。


ターメリックとかブラックペッパーを練り込むと
 よりスパイシー。


2017072302.jpg 


1次発酵中に
タマネギ、ニンジン、セロリ、ニンニク、ショウガを刻み
ひき肉を加えて炒め
塩コショウ、オールスパイス等でしっかり目に味付けてから
残ったカレーとプレーンヨーグルトを加えて
 水分が飛ぶまでじっくり煮込み?炒め?ます。


2017072303.jpg 


発酵が終わった生地を平たく伸ばし
粗熱を取ったカレーを塗り広げ
 さらに好みの具をトッピング。


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くるくる巻いて、同サイズに切り、2次発酵。


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焼成。

更に余ったカレーには
夏野菜とコンソメスープを加えて
 煮込み直してカレースープに。


2017072306.jpg 


リメイクカレーでランチです。


以下、蛇足。



ウェルシュ菌による食中毒が昨今増加の傾向にあるのだとか。


ウェルシュ菌自体はどこにでもいるんですけどね。
増えすぎると調子に乗るのです。


奴らはカレーとかシチューとかポタージュとか
 どろりとした物の鍋底大好き。


生温かいと大量増殖するうえ強化までして
 100℃で6時間煮込んでも滅びない耐性をつけるのです。


大量に作って常温のまま放置したカレーは
 まさに彼らのパラダイス。



弱点は酸素と低温です。


調理の際にはよくかき混ぜ
 鍋底にも酸素を送り込む感じで。


作ったら食べきるか
 余った場合もなるべく早く冷まして冷蔵庫へ。


それらはあくまで菌の増殖を防ぐもので
 殺菌にはならないのであしからず。



だから、まあ。


食中毒を防ぐには調理したその日が決め手なんで

1度でも菌が大量発生しちゃった前の日の煮込み料理は
煮込もうが凍らせようが泡だて器で撹拌しようが
 もう手遅れなんですけどねー。
┐(´д`)┌



お腹痛くしないように、気を付けて下さいまし。
 
 
 

2017年6月の庭


6月をずるずると引きずっております。

だってネタが無いのだもの。


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お庭のミヤマオダマキ。


普通のオダマキが咲いてから
深い色のミヤマオダマキがさいて
 最後に黄色いヤマオダマキが咲くのです。


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ミヤコワスレ。


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シャクナゲ。


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咲く期間は短いですが、ゴージャスな咲きっぷりです。


2017071907.jpg 

カルミア。

アメリカシャクヤクとも。


そして6月のスペシャルゲスト。


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はい、こんにちは。


ニホンノウサギさん!


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やぁねぇ、ブルーベリーに届かないわ。


冬の雪の上に足跡はあったので
いるのは存じ上げておりましたが
 実物を見るのは子供の頃以来です。


2017071910.jpg 
あら、あたし見られてる?


このウサさん以外にも
散歩中に同じ色合の仔ウサギと
 焦げ茶色のウサさんを見たのです。


周りの森が間伐作業中なんで
 避難してきたのかもしれません。


2017071911.jpg 
まあまあ、どんくさそうなタヌキさんだこと。


タヌキ、キツネ、イタチ、フクロウの目撃回数も増えているこの初夏。


ウサギさんの健やかな日々を祈りたいけれど
 捕食者たちが餓えるのも心苦しい。

せめて本来の生態系を脅かす
外来種を優先的に食べてもらいたいけれども
 なんか、それはそれでお腹壊しそうだし・・・。



自然界は厳しいですな。
 
 
 

文月と葉月の湯


7月の湯は『桃の葉』

8月の湯は『薄荷』

桃の葉は色々試したのですが
煎じて加工すると
なんだか嫌な感じの薬草臭になってしまったので
 断念。


代わりに
 夏らしいスッキリ系でまとめてみました。



湯船に浸かると茹っちゃう季節でもあるので
入浴剤ではなく
 シャワーで使えるバスグッズに。


テーマは『氷菓』


2017071601.jpg 


まずはアイスクリーム。


お肌に塗れるくらい柔らかくなるスクラブソープです。


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葉っぱ付きの濃い黄色いのはハニーサックル。


スイカズラのことです。
楊貴妃さまご愛用の美人の花。


材料は
ハニーサックルエキス入りグリセリンソープ
スイカズラの花のハチミツ漬け
アプリコットカーネルオイル
 グラニュー糖。


ほてりや痛みを和らげたり
毛穴を目立ちにくくさせたり
 メラニンの生成を抑制して美白を促したりします。


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オレンジの添えてある薄い黄色はソルティレモン。


材料は
レモン精油入りグリセリンソープ
手作り塩レモン
レモン精油
 エプソムソルト。


美白と引き締め効果あり。


2017071604.jpg 


ミントチョコっぽいのはハッカとアロエ。


材料は
アロエ成分入りグリセリンソープ
アロエジェル
ハッカ油
 グラニュー糖。

チョコっぽいのはヒマラヤ産の硫黄塩。
だから、ちょっと温泉っぽい匂いがします。


ハッカはメンソールで涼しいけれど
実は血行を促進して
 身体の芯の冷えを取る効果もあります。

暑いのにクーラー負けした時なんかにオススメ。


2017071605.jpg 


次は風船ゼリー。


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ゼリーソープです。


水風船の中に
ゼラチンで固めた
 無添加ボディソープを詰めました。


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よく冷やし、周りの粉を洗い流し、安定した場所に設置。


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針でぷすっと。

割れないときは
刺してからちょっと触ったり動かしたりして弄ると
 ペリッと割れます。


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ぷるるんっとな。


子供の頃
あんこ嫌いだから食べないくせに
玉羊羹を割りまくり
 めっ!ってされた思ひ出。


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緑の風船・中ミント色はハッカとアロエ。


アロエジェルとハッカ油。
結構ひんやり。


当初は透明だったのですが
お風呂場で落としたら行方不明となり
大変な思いをしたので
 着色しました。


2017071611.jpg 


青の風船・中あんこ玉はハンガリーウォーター


ローズマリー、メリッサ、ラベンダーで作った
特製ハンガリーウォーターと
 ローズマリーの精油を少々。


美白と収れん効果。


あと、ローズマリーの香りは
 夏バテ防止にも効果があるそうです。


2017071612.jpg 


黄色の風船・中は白のはハニーレモン。


レモンの種から作ったジェル
ハチミツ
 レモン精油入り。


シミの改善、美白、保湿効果。


キンキンに冷えているとレモンは白濁しています。
たぶんハチミツの所為。


2017071613.jpg 


温度が上がってくるとレモン色に。


2017071614.jpg 


せめて気分だけでも涼しげに。


楽しく汗を流して下さいませな。
(*´▽`*)
 
 
 

2017年6月の散歩道 (遠出)


下水道工事の為
半日ほど一切の水の使用を禁止されたので
 ドライブついでに放浪した6月某日。


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ここドコー!?


2017071402.jpg 
知らないとこヒャッホーぃ!


荒ぶるあーさん。


ちょっと環境が変わると植物も若干違ってinterestingです。


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龍神さまがいるらしい池。


釣りはいいのに山菜採りはダメってのが納得いかん!


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ニセアカシア。


天ぷらで食べると聞くけれども
アレルギーを発症してしまいそうで
 怖くて食べられません。


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レンゲツツジと比べて
 花に赤みが強く、花びらの先は丸みを帯び、葉が多め。


きっとこれがヤマツツジ。
蜜を吸っても大丈夫な方。


2017071406.jpg 

西洋サンザシだそうな。


実も食べられるらしい。

・・・秋に狙ってみようか。


2017071407.jpg 

ホオの花。


朴の木も近くに生えていれば
 葉で色々遊べるのですけれどねー。

朴葉巻きを色々作ってみたいです。


ふむ。


すがすがしいまでに興味が『食』ですな!


食いしん坊な山タヌキの性なのです。
(-ω-)
 
 
 

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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

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