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お豆のロングオープンサンド



サンショの実を春先から待ちわびているご近所さん。


"
つなぎ”になるかと、木の芽をお裾分けで持って行ったら
山タヌキの好物だからと
 お散歩途中で採取しておいてくれたアミガサタケを頂きました。


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今期一番大きい子。

ありがとうございます!


刻んで、バターで炒めて
キノコに火が通ったら生クリームと牛乳を加えて
 少しとろみが付くまで煮詰めて。


クリームソースを煮詰める間に
 水煮缶のひよこ豆をコンソメで煮て下味をつけておいて。


準備ができたお豆とソースを混ぜて
いい感じに馴染むまでもう一度火を入れて
 出来上がり。


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ひよこ豆とモリーユのクリーム煮。



んで。



細めに焼いたフランスパンを縦に切って
ちょっと中身をくり抜いて
 お豆をたっぷり詰め込んで。


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お豆のロングオープンサンド。


白い方がひよこ豆とモリーユのクリーム煮。

赤い方は大豆とベーコンのトマト煮。

ヘルシーだけどボリューミー!

うまうま。
(*´ω`*)




アミガサタケも今回が今期最後でしょうな。

今日はカッコウが鳴き始めました。

お山にもそろそろ夏が来るようです。
 
 
 
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小寒 と おいしいシイタケ「にく丸くん」2021②



喪中ゆえ、寿ぐ挨拶は控えさせて頂きますが

 今年もよろしくお願いいたします。
m(_ _)m


今年はどう過ごしていこうかと色々考えたすえ
  二十四節気とやらをまったりなぞって暮らしてみようかと。


まぁ、いつも通りに
 季節の恒例イベント追いかけるだけですけどね。


という訳で
 今日1月5日から1
月19日まで『小寒』です。

寒さが最も厳しくなる季節の始まりを告げる日。

皆様どうぞ温かくしてお過ごしください。



さて、それはそれとして。


昨年2月にも頂きましたが
 11月にも新たに頂いておりました。


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浅香椎茸園さま の「にく丸くん」!


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にくあつ!もふもふ!

 ありがとうございもふ!


腑抜けた山タヌキへの温かいお気遣い
 本当にありがとうございます。


昨年はクリスマスも中止にしたので何もお礼をしておりません。

なんて恩知らずなタヌキでしょう。
追って、お礼は、必ず。


さてさて。


まずは焼きシイタケ。

大きいシイタケを選んで、じっくり焼いて。


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お醤油。バター醤油。おろし醤油。



 
ここ数年のお気に入り。


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シイタケバーガー。


シイタケはパンにも合うよ!

ということで、バリエーションを増やしてみました。


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シイタケごろごろカルツォーネ。


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丸ごとシイタケのホットサンド。
 


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シイタケのパイ。


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シイタケの下には
干しシイタケパウダーを加えて炒めたタマネギと
 チーズ。
 


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ちょっとお腹を休ませたいときの椎茸粥。


シイタケは60℃~80℃の間で加熱すると
 旨みが増すと聞いたので。


お米と刻んだシイタケで普通におかゆを炊いて
火を止めて

生シイタケを乗せて
お鍋に蓋をして

 おかゆを蒸らす熱だけでシイタケを加熱してみました。

外から帰ってきた母が
「洋酒入りの何かを作ってる?」と聞いてくるほど

 家の中がふくよかな甘い香りに満たされました。

肝心のシイタケも旨みが濃くて甘々。


シイタケさんの新たなポテンシャルとの遭遇でした。
 


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これは、シイタケの明石焼き。


お出汁をシイタケ出汁に。

タコの代わりに「にく丸くん」。

地名で名乗るなら人吉焼き?

語呂が良いのは浅香焼きですかねー?
 


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シイタケの軸は
手で細く裂いて、フライパンで炒って、味付けは塩のみ。


さきいかのようになるそうなので、酒のつまみに・・・
 と思っていたら白米にも大変良く合いまして。

立派なおかずの1品となりました。


以上、今回も大変美味しく頂きました。

ごちそうさまでした!
(*´▽*)
 
 
 

おいしいシイタケ「にく丸くん」2021


今年も頂いておりました。


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浅香椎茸園さまの「にく丸くん」!

ありがとうございます!

2月の始めに頂き、とっくに完食しているというのに

なかなか記事にできず申し訳ございませんでした。

影響力なぞほぼほぼ無いブログですが、せめてもの宣伝を!

なばやまさんのシイタケさん美味しいよ!!
干しシイタケもすごく美味しいよ!!
(≧▽≦)



まずは和風。


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最初はいつも通りシンプルに、焼きシイタケ。


今年は鶏の照り焼きと一緒に
 ちょっと照り焼き風にしてみました。


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キノコのすまし汁。


シイタケを中心に
 その他5種類くらいのキノコがもりもり入っていました。

彩りのニンジン以外、具は全部キノコ。

味付けは塩だけなのに、すごい旨味でした。


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シイタケ炊き込みご飯の手鞠おにぎり。


生シイタケで作る炊き込みご飯も
 上品なお味で、なかなかでして。


それでおにぎりを作ろうと準備をしていたら
 小粒干しシイタケの煮物が目に入りまして。

帽子をかぶせてみました。



 あとは洋風。


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BLS
バーガー。


B・ベーコン

L・レタス
S・シイタケマッシュルーム!

昨年作って
 すっかりドハマりしたシイタケバーガー。

今年はバンズも手作り。
厚めのベーコンも奮発。
バターで焼いた大きなシイタケに手作りタルタルソースを詰め
 雰囲気を盛り上げるためにフライドポテトも揚げました。


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この肉厚シイタケの存在感。

うんまい!!
(*'ω'*)


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シイタケのブルスケッタ。


薄切りにしたバゲットにガーリックバターを塗って
塩コショウで軽く炒めたシイタケとベーコンを乗せて
 オーブンでカリっと焼いて。

 仕上げにパルミジャーノとパセリを少々。

白ワイン、もしくはビールが欲しくなる大人の味。


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シイタケのスタッフィング。


刻んだタマネギとトマトをシイタケに詰め
 オリーブオイルと白ワインでフライパンで蒸し焼き。


火が通ったら塩を振ってチーズを乗せて
フライパンのフタをもう一度かぶせて
 チーズが溶けたら完成。


素材の旨味がじゅわっと溢れます。


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シイタケのパンキッシュ。


シイタケが見えませんな・・・。


シイタケとほうれん草とベーコンたっぷりの
 具沢山よくばりキッシュ。


でも周りがパイではなくパンなので
 バターの量が少なく胃に重くないのです。




あとは、にく丸くんではないのですけれども。

以前頂いた干しシイタケの粉を使って。


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室温に戻してクリーム状に練った無塩バターに
 粉砂糖と、塩をふたつまみ。


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白っぽくなるまですり合わせたら

少量の牛乳で練っておいた干しシイタケ粉を加え、


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よく混ざったところに
薄力粉、アーモンドプードル、グラハム粉を加え
 さっくり混ぜ、


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ラップに挟んで5ミリくらいの厚さに伸ばし
冷蔵庫で1時間ほど生地を休ませたら
 好きな形に切ったり、型を抜いたり、丸めたり。


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つまようじで「おえかき」したり。

卵黄を水で溶いた絵の具で「ぬりえ」したり。

そしてオーブンで焼成。


焼いている間は
 シイタケのバター焼きを作っている時のような香りがします。


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シイタケサブレ。
ちっちゃい丸いのは、どんこ(
)

甘じょっぱい系ざくざくクッキーです。

シイタケの存在は
 言われれば気付くって感じですかね。
何も知らない人に食べさせたら
 発酵バター使ってる?って言われました。


シイタケはバターの香りをとても芳醇にするようで
粉だとそれが顕著なようです。


干しシイタケ粉は和洋中どんな料理の時にも
ちょっと野菜の旨みを足したいときに加えるだけで美味しくなり
丸ごとの干しシイタケほど強い香りはしないので邪魔になることは決してなく
ビタミン
Dと食物繊維も手軽に摂取できるので
 母が大変重宝しておりました。


母からの伝言です。

干しシイタケ粉の商品化を希望しております。
ご検討いただければ幸いです。

だ、そうです。
(^▽^;)


以上、ごちそうさまでした!
(*´▽*)

 

 

おいしいシイタケ「にく丸くん」2019


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今年も美味しく完食しました。
浅香椎茸園さまの「にく丸くん」♪



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まずは焼いて
ダシ醤油を塗って
 もう一回焼いてちょいと焦げ目を付けて。


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お鍋の具に。


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石川県産の新米を頂いたので、


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炊き込みご飯。


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バターでソテー
傘の中にチーズを入れて溶かしたら
バターとからしを塗ったバンズに
レタスとベーコンと一緒に挟んで
 椎茸バーガー。


うっっっまっ!!

美味しすぎて2回同じメニューを繰り返しました。


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肉厚。

食べ応え十分で旨味もたっぷり。
コレ好きー!!
(≧▽≦)


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次、今度は猟師さんから鹿の燻製を頂いたので、


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ピザ生地に
トマトソース、シイタケ、チーズ、鹿の燻製をのせて
 焼いて。


和風ベルルスコーニ・ピッツァ。


本場フィンランドのは
 アンズタケとトナカイの燻製だけれども。


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キノコとジビエは合いますな。

うまうま。


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いしづきは煮物にして、夜のこっそり般若湯のお供。


こりこり。もぐもぐ。
噛み応えがおつまみに程良いのです。


ちなみに真ん中のは鹿の燻製、右端のは梅びしお。



とはちまちまと炒め物に入れたり中華スープに入れたり。

ごちそうさまでした。
m(_ _)m


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今年は干しシイタケさんを購入させて頂き
ました。

一度、ワガママを言って頂いたのですが
 家族全員大変気に入りまして。


もうそこら辺で売っている干しシイタケさんでは
 満足できないカラダに…!


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そしてなんとこちらにもオマケが!

干しシイタケさんの粉末ですな。

もうこれだけで普通に商品化できると思うくらい
 使い勝手が良いです。


母が大変喜んでおりまして
 最近の和食メニューには欠かさず使われております。


干しシイタケの戻し汁ほど強い香りはしないのに
 うま味はとても濃厚。


野菜出汁の感覚でなんにでも良く合うし
 キノコ丸ごとなので食物繊維も豊富。



母が使い切っちゃう前に
 からんとも何か使い方を考えてみます~。


ありがとうございました!

(*´▽*)
 
 
 

2019 キノコのコト

 
今年も頂いてしまいました。


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 浅香椎茸園さ
まの美味しいシイタケ『にく丸くん』!
いつもありがとうございます。

早速いただいております。

今年も甘くて肉厚で美味しいです。
(*´ω*)

当ブログ

閲覧者20人もいない気がするけどせめてもの宣伝を!


美味しいよ!買ってね!

生シイタケさんは
関東・甲
信越以南までしか届けられないけれども。
干しシイタケさんなら全国どこでも大丈夫!
干しシイタケさんも一味も二味も違うよ、美味しいよ!
(*´▽*)



さて、高級キノコに乗っ
かって野良キノコのコトでも。


豊作か不作かで言えば、今年は不作。

けれど、見つけた種類は多かった気がするのです。

質の良いのを、数本ずつ、色々と頂けた感じ?
それはそれで。
そんな年もあるさぁ。
(*´ω*)



まずは食べたキノコさんから。


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いつもお世話になっております。

初夏のハタケシメジさん。


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おひさしぶりのタマゴタケさん。


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はじめましてのウスヒラタケさん。

上品なお味でした。


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ニシキタケさん。

去年からのお気に入りです。


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秋のハタケシメジさん。

やっぱりキノコは秋だよねぇ、ってお味。


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ワインのお供にササクレヒトヨタケさん。


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お肉の味を引き立てるアカハツタケさん。


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アカモミタケさん。

今年のはなんかクセが強かった気が・・・。


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イグチさんたち。

お味噌汁にはこれですな。


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ホンシメジさん。


美味しいキノコに限って
 ちょっとしか採れないんですよねぇ。



以下、食べなかったキノコさんたち。


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美味しいに越したことはないけれど。

見つけるだけでも楽しいのです。
 
 
 

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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

twitter → @yamatanupon

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