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ガーリックチキン と レモンケーキ




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水切りヨーグルト、玉子、砂糖、塩を
よく混ざるまで、ぐーるぐる。


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振るっておいた薄力粉とベーキングパウダーを加え
 さっくりくるくる。
混ぜすぎると粉の苦みが出るので、さっくりくるくる。


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レモンゼスト、溶かしバター、バニラエッセンスを加え
なめらかになるまでぐるぐる。

型に入れて焼成。


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焼けました。


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レモン汁と粉砂糖を混ぜておいたグレーズを
粗熱の取れたケーキにたっぷり染み込ませ
冷蔵庫でじっくり1晩ねんね。

あとは食べる直前に粉砂糖でお化粧すれば完成。



以上が28日の出来事。

以下が29日。



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おチキン丸ごとドーン!

500円ちょいだったので、つい。
美味しく作るコツが
「いろんな部位の鶏肉を使うコト」だったので
 これは運命かと。


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食べやすいサイズに切り分けて
サラダ油、塩麹、パプリカパウダーを揉み込み
30分ほど漬け込んだら
 オーブンで20分くらい焼きます。


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その間に、ニンニクとタマネギを刻み、バターで炒めます。

本当のレシピではタマネギとニンニクの量が逆です。
でもニンニクいっぱい食べすぎるとお腹痛くなっちゃうので
 新タマネギたっぷりにしました。


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牛乳と生クリームを加え、ひと煮立ち。
塩で味を調え、火を止めたら
コリアンダーパウダーとフェネグリークパウダーを加えて待機。


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お肉が焼けました。


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お肉をフライパンに移し、ソースをよく絡めます。

耐熱皿に残ったパプリカチキンオイルは別の器に移してから
お肉、ソースを耐熱皿に戻し、オーブンで再度5分ほど焼きます。


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ジョージア料理の『シュクメルリ』完成です。


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お皿に取り分け
ガーリックを追加したり
パプリカチキンオイルをかけて
 いただきます。

素朴でシンプルな味わいと思いきや
 複雑なスパイスの風味が素材の旨みを引き立ててなんとも奥深い。



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デザートは『ヨーグルトレモンケーキ』。

フランスのおばあちゃんのレシピだそうで。

レモンの爽やかさと優しい甘さのバランスが絶妙な
 モグモグ系ハードケーキ。



以上が今年のからんとの素晴しきお誕生日ディナーでした。
(自画自賛)
はっぴばーすでー・とぅー・ぽんぽこぽーん!!


大量に作ってしまったので
 翌日はほぐしたチキンとソースを白米に乗っけて「しゅくめるり丼」
翌々日は余ったソースで「ジョージア風クリームソースのパスタ」でした。



さぁてぇ
また1つレベルが上がってしまったので
 次のレベルまで頑張らねばなりませんなぁ。
( ̄▽ ̄)
 
  
 

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サルサ・ベルデ


-
近状報告-


夜散歩にて、カオナシに遭遇。


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びっくりした!

すごいびっくりした!!



さて。


畑のトマトを処分する時期になると
 お店に緑のトマトがたくさん並びます。


だいたい「ご自由にお持ちください」です。


それでも減らないので
赤いトマトを買うと
 強制的に1袋ついてきたりします。


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こちらがその
 半ば強制的に押し付けられた緑のトマトとなります。



からんとの庭の緑トマトはチャツネになります。


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家のカレーのお供は
「チャツネ・らっきょ・福神漬け」の信号カラー。


今年の分のチャツネはもう作ってしまいました。



ので。


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まずは表面が焦げるまで焼きます。


コロコロと向きを変えつつ
 なんとなくまんべんなく。


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同時進行で
 タマネギとニンニクを少量の水で軟らかく煮ておきます。


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粗熱が取れたら焦げたトマトの皮を剥き
タマネギ&ニンニクと共に
 フードプロセッサーで好みの粗さに刻みます。


本来のレシピだと
 ここにたっぷりのパクチーとハラペーニョを加えますが。

からんとはパセリとオレガノを加えました。

あとは塩・コショウ・レモンで味を調えて完成。


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サルサ・ベルデ

「緑色のソース」です。


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普通の赤いサルサも作って、ナチョスのお供に。


初夏の摘果した緑トマトで作るものなので
 夏に良さげなさっぱりとした味。



寒くなってくると、夏が恋しくなりますな。

暑くなってくると、冬が恋しくなるんですけどな。

 わがまま。

( ̄▽ ̄)
 
 
 

荷花酥


今回で台湾飯ごっこは一区切りです。

長らくのお付き合いありがとうございました。

最後なので、手間暇かけた宮廷菓子をば。


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ココナッツフレーク、無塩バター、卵黄、粉砂糖を練り、


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できた餡を小分けして、冷蔵庫で冷やしておきます。


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薄力粉、ラード、上白糖を、食紅で色付けた水を加えて捏ね、


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ラップにくるんで常温で休ませておきます。


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薄力粉とラードだけを混ぜた生地も作り、


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小分けしておきます。


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休ませておいた薄ピンクの生地も小分け。


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軽く伸ばし、薄力粉とラードの玉を包みます。


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包んでから伸ばした生地を三つ折りにして20分ほど休ませた後、


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縦長に伸ばし、再度三つ折りにして、10分ほど休ませます。


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休ませた生地を軽く伸ばし、今度は餡を包みます。


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5cmくらいの玉になりました。


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刃の薄い包丁で
 しっかり目に6等分の切り込みを入れます。


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小さめの鍋に
玉全体が沈むくらいたっぷりと油を入れて
 110℃に。


そっと玉を沈め、焦げないように見守りながら、約5分。


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お花が咲いて、花びらがカリっとしたら完成。


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荷花酥

蓮の花をかたどった揚げ菓子です。



や、見た目に一目ぼれして
 思わず勢いで作ってしまいました。


ココナッツ香る、とても上品な甘さと姿のお菓子。


甘くて冷たい花の香りのするお茶と・・・
いや、苦みの強い蓮茶ともいいかも。


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とにもかくにも一区切り。



からんとさんの次回作にご期待ください。

(^^)/
 
 
 

葱油餅


そもそも台湾飯ごっこを始めたのは
台湾の人形劇の主人公が
 葱油餅を食べていたからです。


からんとの行動の動機はだいたいオタク由来です。



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中力粉に熱湯を注ぎ
箸である程度混ぜてから
滑らかになるまで手で捏ね
 20分ほど休ませます。


餃子の皮の作り方と同じですな。


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たっぷりの葱を刻み、塩とごま油を混ぜておきます。


個人的なアレンジで
戻した干しシイタケを加え
 少しだけレンジで加熱。


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生地を小分けし、長めに伸ばし、用意した具を乗せて、


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具を巻くように生地をくるくる。


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くるくるした生地を円形にまとめるように、またくるくる。


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10分ほど生地を休ませたらば。


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綿棒で伸ばし
多めのゴマ油をひいたフライパンで
 こんがり色付くまで両面を焼いて出来上がり。


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葱油餅


具の塩味とごま油が効いているので
 そのままでもあっさり味で美味しいです。


タレを付けたり、他の具を乗せたり、アレンジ自在。


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からんとは、チーズと目玉焼きを乗っけたのが好き。


ダイコン餅も美味しかったけど
 ネギ餅も美味しいですな!



台風お気をつけて!

('ω')
 
 
 

地瓜圓


「芋圓」のほうが有名かも。


ただの「芋」はタロイモのことだそうで
 材料が手に入りませなんだ。


という訳で「地瓜圓」。


「地瓜」はサツマイモです。

「圓」はお団子?

まぁ、つまりは、お芋とタピオカ粉で作る
 甘いニョッキっぽいものですな。


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茹でたサツマイモ。


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マッシュして、同量のタピオカ粉と砂糖を少々。


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沸騰したお湯を注ぎ手早く混ぜ
 手で触れるようになったら生地が均一になるまで捏ねます。


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それを棒状に伸ばしてカット。


たくさん作りすぎてしまった場合は冷凍できます。


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茹でます。


できたての食感が一番美味しいので
 食べる分だけを茹でるようにするのがオススメです。


茹であがったら水で洗ってぬめりと熱を取り
 くっつき防止に砂糖を少々まぶして完成。


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お豆の甘露煮と合わせて練乳をかけたり。


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仙草ゼリーと一緒に黒蜜で食べたり。


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豆花にトッピングしたり。



色々楽しめる、やさしい甘さのモチモチお団子。


とはいえ、サツマイモのお団子、と言われて
 日本人が想像する物とは味も食感も似て非なるもの。

もちろんイタリアンのサツマイモのニョッキとも別物。
紛ごうこと無き台湾スイーツ。

これだから異国飯ごっこはやめられない。
(*'ω'*)
 
 
 

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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

twitter → @yamatanupon

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