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余りマッシュポテトのニョッキ


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定期的にマッシュポテトを作り過ぎてしまいます。


そのまま食べるにはちょっと多すぎるので。


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とりあえず半分に、塩とタマゴをよく混ぜたら。


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強力粉を少しずつ加えて。


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強力粉の量を調整しながらまとめ
 まとまるようになったらよく捏ねて。


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打ち粉をしたまた板の上で棒状にして
包丁で切って、形を整え
 フォークの背で軽く潰して線を入れて。


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全部できたら
沸騰させたお湯に塩を入れ
放り込み
軽く混ぜつつ
浮いてきてから更に1分茹でて
 完成。


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湯から上げたらオリーブオイルで和えてくっ付かないようにして
 あとはお好みのソースを準備。


今回は残り物や常備品を活用して、っと。


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ジャガイモのニョッキと5種類のソース。


←ソースは左から
ジュノベーゼ
トマト
キノコパテ
タラコクリーム
 アンチョビバター。


冷凍庫の作り置きを溶かしただけのジュノベーゼソース。


微量に残ったミネストローネに
刻んだトマトとオレガノを加えて
 ちょっと煮詰めたトマトソース。


瓶詰めしておいたキノコパテ。


牛乳と生クリームを適度に煮詰め
火を止めてからほぐしたタラコを混ぜただけの
 タラコクリームソース。


作り置きのガーリックバターに
ピザの時に余った缶詰のアンチョビを刻んで混ぜただけの
 アンチョビバターソース。



おなかポンポン。
冷蔵庫スッキリ。


うむ、豪華な残り物活用だ。
(*´▽`*)
 
 
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ホットサンド焼き豚まん


えー、ゲームで1週間ほど時間を溶かしましたが。


なんの成果も!!得られませんでした!!

所詮、無課金です。

次からは夢中になり過ぎないように気を付けよう・・・。


さて、オタクネタついでにアニメ飯。


アニメ見てたらねー
こんなご飯を食べててねー
美味しそうだったんだよー
と母と話していたら
 ふむふむ言いながら差し出されました。


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Oh, mother...!


昭和レトロのホットサンドメーカーと
 たまたま買ってあった豚まん。


やらない理由が見つかりませんな。


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レンチンした豚まんを
 バターを塗ったホットサンドメーカーに挟み、


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中火で両面を2、3分ずつ焼く。


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表面がこんがりカリッと焼けたら出来上がり。

ギョウザのタレをちょこっと付けて熱々の内にいただきます。


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ふわふわ蒸し豚まんと、こんがり焼き豚まん。


1種類で2度美味しい。


いつも通りも、いつもと違うのも
 どちらも美味でした。
(*´ω`*)
 
 
 

あずま君とハルカちゃんと3種のパイ


あずま君とハルカちゃん。


母がそう呼ぶのですよ。


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紅あずまと紅はるかを。


あずま君は特売品
 1箱500円で購入。

ハルカちゃんは
伯父が育て、道の駅で売れないB品を送ってくれました。


どちらも手のひらサイズ。
小型石焼き芋器にピッタリサイズです。


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ほくほく♪


寒い時はストーブ大活躍ですねー。


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あずま君はホクホク。
甘さとサツマイモらしい味が絶妙のバランス。
皮も香ばしくて美味。


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ハルカちゃんはねっとり甘々。
けれどサツマイモらしい味は薄め。
皮もあんまり美味しくないかも。


どっちも好きですけどねー。

焼き芋として食べるならあずま君の方が好きかなー?

と、いう訳で
 ハルカちゃんを誘拐してパイにしてみました。


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信号機風配列。

ブルーベリーと、スイートポテトと、アップル。


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ホイップクリームとフラッグでデコレーション。


対スズメバチ防衛戦の際にご助力頂いたご近所さんへ貢いできました。



伯父さんに、おイモ美味しかったよ!ありがとう!
(おかわり!←心の声)
と伝えたら
 春に紅はるかの苗を送ってくれるそうです。

そ、育つかなー??

温度管理して熟成とか
出来るかなー!?
( ̄▽ ̄;)
 
 
 

緑のトマト


11月。


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まだ実がたくさんついているけれど
霜が降りるようになって
 すっかり茎が萎れてしまったトマトさん。

これ以上は赤くならなそうなので
 撤収&緑のまま収穫。


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・・・結構な量だねぇ?


インターネットでレシピを調べてみたところ
畑をやっている多くの方がトマトを育てていて
みなさん、こういう未完熟のトマトがたくさん採れるようで
 予想外にレシピが豊富でびっくりです。

とりあえず手軽そうなのから作ってみました。


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グリーントマトのソテー。
輪切りにしてフライパンで焼いて塩ふっただけ。

おお?
サクサクと良い食感。
青臭くなく、甘酸っぱくて、独特だけどクセの無い味。
フルーティーなナスのような?


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チーズ乗せてみた。

おいしい!
赤くなくてもトマトはチーズとよく合いますな!


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青トマトと牛肉の炒め物。

ん、普通。普通に美味しい。
色々な食材と問題なく調和する味と言いますか。

野菜より肉が好きな人には、こちらの方がソテーよりも好評。
トマトの味が牛肉の味で若干隠れるので、野菜の方が好きな人には不評。


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ピクルス。

ちょっと酸味が強いけれど悪くない。
刻んでタマゴサラダやタルタルソースに使えそう。


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グリーントマトのチャツネ。

うまっ。
砂糖とお酢とスパイスで煮ただけで
 何故こんなにコクが生まれるのか。

辛いカレーにちょこっと乗せたり、合間にちまっと舐めたり。
チキンソテーに乗せればエスニック料理に変身。


ふむ。
お気に入りはチーズ乗せソテーとチャツネですな!


来年もトマトを育てる際は
 グリーントマトも楽しみの1つとなりました。
 
 
 

おいしいシイタケ「にく丸くん」2017


今年も熊本県の浅香椎茸園さまより
 ブログの読者プレゼントで頂きました。


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肉厚のおいしいシイタケ「にく丸くん」!

年に1度、本気でシイタケと向き合い調理するこの機会。
秋の楽しみの1つとなっております。


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やぁ、振り返ったら5年目ですよ。
5年も連続で頂いております。

卑しい山タヌキは6年目も狙いますけどね!


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とりあえず、焼きシイタケ。


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今年はだし醤油をかけて大根おろしを添えてみました。

この味と香りに噛みごたえ!
たまりませんなぁ。
(*´ω`*)


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生シイタケの炊き込みご飯。

今年の新米に、スライスした生シイタケと
しょう油、日本酒、塩を加えて炊いただけの
 シンプルな炊き込みご飯。

シンプルだから素材の味が活きる引き立つ!
箸が止まりませぬ。


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シイタケの肉詰め。

鶏団子の素に刻んだノビルを加え
シイタケに詰めてギンナンを乗せ
 キャベツの千切りを敷いたお皿に並べて蒸しました。

食べる際にはポン酢をつけて。

お行儀悪いですけれども。
ガブっと頬張ると
いろんな美味しいお汁がじゅわわっと!!


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シイタケのみぞれ煮。

フライパンでシイタケを濃い目の味で味が付くまで煮て
 味が染みたらたっぷりの大根おろしを加えてもうひと煮立ち。
仕上げにすりおろしショウガを乗せて。

優しく上品なお味。


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「焼く」は「焼く」でも洋風にステーキ。

友人がお土産でくれたハワイアンガーリックソルトとも良い相性。
洋も良いですな!


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さて、いしづき。


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土を落として、少量の水と一緒にミキサーでガリガリー。

砂糖、みりんを加えてある程度まで煮詰めたら
 味噌を加えて水分が無くなるまで煮詰めて。


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シイタケ味噌を作ってみました。

んで。


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ふろふきだいこんに乗せてみたり。


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五平餅にしてみたり。
んまいんまい。


余す事無く美味しく完食!!
今年もご馳走様でした!
(*´▽`*)
 
 
 

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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

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