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あずま君とハルカちゃんと3種のパイ


あずま君とハルカちゃん。


母がそう呼ぶのですよ。


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紅あずまと紅はるかを。


あずま君は特売品
 1箱500円で購入。

ハルカちゃんは
伯父が育て、道の駅で売れないB品を送ってくれました。


どちらも手のひらサイズ。
小型石焼き芋器にピッタリサイズです。


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ほくほく♪


寒い時はストーブ大活躍ですねー。


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あずま君はホクホク。
甘さとサツマイモらしい味が絶妙のバランス。
皮も香ばしくて美味。


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ハルカちゃんはねっとり甘々。
けれどサツマイモらしい味は薄め。
皮もあんまり美味しくないかも。


どっちも好きですけどねー。

焼き芋として食べるならあずま君の方が好きかなー?

と、いう訳で
 ハルカちゃんを誘拐してパイにしてみました。


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信号機風配列。

ブルーベリーと、スイートポテトと、アップル。


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ホイップクリームとフラッグでデコレーション。


対スズメバチ防衛戦の際にご助力頂いたご近所さんへ貢いできました。



伯父さんに、おイモ美味しかったよ!ありがとう!
(おかわり!←心の声)
と伝えたら
 春に紅はるかの苗を送ってくれるそうです。

そ、育つかなー??

温度管理して熟成とか
出来るかなー!?
( ̄▽ ̄;)
 
 
 
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緑のトマト


11月。


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まだ実がたくさんついているけれど
霜が降りるようになって
 すっかり茎が萎れてしまったトマトさん。

これ以上は赤くならなそうなので
 撤収&緑のまま収穫。


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・・・結構な量だねぇ?


インターネットでレシピを調べてみたところ
畑をやっている多くの方がトマトを育てていて
みなさん、こういう未完熟のトマトがたくさん採れるようで
 予想外にレシピが豊富でびっくりです。

とりあえず手軽そうなのから作ってみました。


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グリーントマトのソテー。
輪切りにしてフライパンで焼いて塩ふっただけ。

おお?
サクサクと良い食感。
青臭くなく、甘酸っぱくて、独特だけどクセの無い味。
フルーティーなナスのような?


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チーズ乗せてみた。

おいしい!
赤くなくてもトマトはチーズとよく合いますな!


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青トマトと牛肉の炒め物。

ん、普通。普通に美味しい。
色々な食材と問題なく調和する味と言いますか。

野菜より肉が好きな人には、こちらの方がソテーよりも好評。
トマトの味が牛肉の味で若干隠れるので、野菜の方が好きな人には不評。


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ピクルス。

ちょっと酸味が強いけれど悪くない。
刻んでタマゴサラダやタルタルソースに使えそう。


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グリーントマトのチャツネ。

うまっ。
砂糖とお酢とスパイスで煮ただけで
 何故こんなにコクが生まれるのか。

辛いカレーにちょこっと乗せたり、合間にちまっと舐めたり。
チキンソテーに乗せればエスニック料理に変身。


ふむ。
お気に入りはチーズ乗せソテーとチャツネですな!


来年もトマトを育てる際は
 グリーントマトも楽しみの1つとなりました。
 
 
 

おいしいシイタケ「にく丸くん」2017


今年も熊本県の浅香椎茸園さまより
 ブログの読者プレゼントで頂きました。


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肉厚のおいしいシイタケ「にく丸くん」!

年に1度、本気でシイタケと向き合い調理するこの機会。
秋の楽しみの1つとなっております。


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やぁ、振り返ったら5年目ですよ。
5年も連続で頂いております。

卑しい山タヌキは6年目も狙いますけどね!


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とりあえず、焼きシイタケ。


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今年はだし醤油をかけて大根おろしを添えてみました。

この味と香りに噛みごたえ!
たまりませんなぁ。
(*´ω`*)


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生シイタケの炊き込みご飯。

今年の新米に、スライスした生シイタケと
しょう油、日本酒、塩を加えて炊いただけの
 シンプルな炊き込みご飯。

シンプルだから素材の味が活きる引き立つ!
箸が止まりませぬ。


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シイタケの肉詰め。

鶏団子の素に刻んだノビルを加え
シイタケに詰めてギンナンを乗せ
 キャベツの千切りを敷いたお皿に並べて蒸しました。

食べる際にはポン酢をつけて。

お行儀悪いですけれども。
ガブっと頬張ると
いろんな美味しいお汁がじゅわわっと!!


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シイタケのみぞれ煮。

フライパンでシイタケを濃い目の味で味が付くまで煮て
 味が染みたらたっぷりの大根おろしを加えてもうひと煮立ち。
仕上げにすりおろしショウガを乗せて。

優しく上品なお味。


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「焼く」は「焼く」でも洋風にステーキ。

友人がお土産でくれたハワイアンガーリックソルトとも良い相性。
洋も良いですな!


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さて、いしづき。


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土を落として、少量の水と一緒にミキサーでガリガリー。

砂糖、みりんを加えてある程度まで煮詰めたら
 味噌を加えて水分が無くなるまで煮詰めて。


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シイタケ味噌を作ってみました。

んで。


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ふろふきだいこんに乗せてみたり。


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五平餅にしてみたり。
んまいんまい。


余す事無く美味しく完食!!
今年もご馳走様でした!
(*´▽`*)
 
 
 

ホットアップルサイダー


リンゴの季節です。


なにかというと買ったり送ったり貰ったり交換したり。

冷蔵庫の野菜室が数種類のリンゴでいっぱいになる季節です。

んで。


冷蔵庫は美味しい新鮮リンゴさまが優先。


夏に特売で買った夏リンゴが冷蔵庫から追い出されました。


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ふかふか、しなしな。
ジャムにするのも憚られるレベル。


そんなときはー。


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重曹でこすってワックスを洗い流し、皮ごと4等分。

芯と傷んだ部分をざっくり取り除きます。

冷蔵庫の中の、しなしな果物シリーズを色々入れても大丈夫。

梨とかオレンジとかキウイとか。


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リンゴの重さの半分の量の水と一緒にミキサーへ。


すりおろしリンゴみたいになったら
 布巾で包んでギューギュー絞ります。



絞ったリンゴ汁は1度加熱。
沸騰しない程度の火加減で30分ほど温め
 浮いてくる灰汁を取り除いておきます。


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次に、空の鍋でクローブ、シナモンなどのスパイスを乾煎りし
香りが出てきたらリンゴ汁を注ぎ
オレンジの皮やレーズンなどのドライフルーツを加え
 加えた素材の香りが十分に出てくるまで30分ほどとろ火で加熱。


最後に砂糖やハチミツで甘さを好みに調節し
塩をひとつまみ加えて味を引き締めたら
 茶漉しでスパイスを濾しつつカップに注いで完成。


飾りにリンゴのスライスやスパイスを浮かべて。

おやつも用意して、っと。


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ホットアップルサイダーの出来上がり。



サイダーっていうと
 炭酸飲料とかアルコール飲料とかリンゴ酢っぽく思えますけどね。


無濾過のリンゴ汁、って意味合いです。


炭酸も酒も酢も
 その無濾過のリンゴ汁を原料にしているよ、って感じです。



アメリカの田舎の秋祭りとかで売られたりしているそうです。


ドーナッツやカップケーキとかの
 お菓子と一緒に食べるのが通だとか。



甘酸っぱくて、ほかほかの味。
(*´ω`*)
 
 
 

渋皮煮 (2017)


今年もご近所さんから栗を頂きました。


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今年のは例年よりもなんだか大粒。
そして量も多め。

豊作だったそうで。
(*´ω`*)


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計ってみたら平均で1粒36gもありました。


手前のちっちゃいのは
そこらへんで拾った平均的な山栗です。
約6g。


6倍だ!



栗を頂く際に、

「今年の夏に妻が胸を患って救急車で運ばれてね・・・。
昨年お裾分け返しで頂いた渋皮煮をとても気に入っていてね。
もし作ったら、1粒でいいから、また頂けると嬉しいな」


という、重い設定もついでに頂きました。



そ、そんなこと言われたら
一生懸命通り越して
必死で美味しく作らないと!!


4日かけるのは毎度のことですが
 殊更に丁寧に慎重に調理に励みました。


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渋皮煮。


ちっちゃ山栗も2粒だけ一緒に渋皮煮。



36gの栗を4日間かけて煮込むと
 1粒50gになっていました。


甘いシロップが中までしっかり染み込んで
 もっちりしっとり甘ウマです。


濃いめの緑茶とそれはそれは合うのです。



ご家族全員に行き渡る分の渋皮煮と
北海道から届いたサンマを持って
 お返しに。


先日、「今年もおいしかったわぁ♪」と
 元気になった奥様からお褒めの言葉を頂きました。


めでたしめでたし。



来年からも大きな栗さん、期待しております。
(´▽`*)
 
 
 

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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

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