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ホットアップルサイダー


リンゴの季節です。


なにかというと買ったり送ったり貰ったり交換したり。

冷蔵庫の野菜室が数種類のリンゴでいっぱいになる季節です。

んで。


冷蔵庫は美味しい新鮮リンゴさまが優先。


夏に特売で買った夏リンゴが冷蔵庫から追い出されました。


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ふかふか、しなしな。
ジャムにするのも憚られるレベル。


そんなときはー。


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重曹でこすってワックスを洗い流し、皮ごと4等分。

芯と傷んだ部分をざっくり取り除きます。

冷蔵庫の中の、しなしな果物シリーズを色々入れても大丈夫。

梨とかオレンジとかキウイとか。


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リンゴの重さの半分の量の水と一緒にミキサーへ。


すりおろしリンゴみたいになったら
 布巾で包んでギューギュー絞ります。



絞ったリンゴ汁は1度加熱。
沸騰しない程度の火加減で30分ほど温め
 浮いてくる灰汁を取り除いておきます。


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次に、空の鍋でクローブ、シナモンなどのスパイスを乾煎りし
香りが出てきたらリンゴ汁を注ぎ
オレンジの皮やレーズンなどのドライフルーツを加え
 加えた素材の香りが十分に出てくるまで30分ほどとろ火で加熱。


最後に砂糖やハチミツで甘さを好みに調節し
塩をひとつまみ加えて味を引き締めたら
 茶漉しでスパイスを濾しつつカップに注いで完成。


飾りにリンゴのスライスやスパイスを浮かべて。

おやつも用意して、っと。


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ホットアップルサイダーの出来上がり。



サイダーっていうと
 炭酸飲料とかアルコール飲料とかリンゴ酢っぽく思えますけどね。


無濾過のリンゴ汁、って意味合いです。


炭酸も酒も酢も
 その無濾過のリンゴ汁を原料にしているよ、って感じです。



アメリカの田舎の秋祭りとかで売られたりしているそうです。


ドーナッツやカップケーキとかの
 お菓子と一緒に食べるのが通だとか。



甘酸っぱくて、ほかほかの味。
(*´ω`*)
 
 
 
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渋皮煮 (2017)


今年もご近所さんから栗を頂きました。


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今年のは例年よりもなんだか大粒。
そして量も多め。

豊作だったそうで。
(*´ω`*)


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計ってみたら平均で1粒36gもありました。


手前のちっちゃいのは
そこらへんで拾った平均的な山栗です。
約6g。


6倍だ!



栗を頂く際に、

「今年の夏に妻が胸を患って救急車で運ばれてね・・・。
昨年お裾分け返しで頂いた渋皮煮をとても気に入っていてね。
もし作ったら、1粒でいいから、また頂けると嬉しいな」


という、重い設定もついでに頂きました。



そ、そんなこと言われたら
一生懸命通り越して
必死で美味しく作らないと!!


4日かけるのは毎度のことですが
 殊更に丁寧に慎重に調理に励みました。


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渋皮煮。


ちっちゃ山栗も2粒だけ一緒に渋皮煮。



36gの栗を4日間かけて煮込むと
 1粒50gになっていました。


甘いシロップが中までしっかり染み込んで
 もっちりしっとり甘ウマです。


濃いめの緑茶とそれはそれは合うのです。



ご家族全員に行き渡る分の渋皮煮と
北海道から届いたサンマを持って
 お返しに。


先日、「今年もおいしかったわぁ♪」と
 元気になった奥様からお褒めの言葉を頂きました。


めでたしめでたし。



来年からも大きな栗さん、期待しております。
(´▽`*)
 
 
 

ハタケシメジのパテ


定期的に食べ物の記事を載せないと催促が来る当ブログ。


そして食べ物の記事を載せると
夜中にお腹が空いたじゃないか!とか
家に届かないんだけど!?と
 お叱りを受ける当ブログ。


みなさんってば
 褒め方がツンデレです。
(*´ω`*)



さてと。


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いつもお世話になっておりますハタケシメジさん。


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台風一過で2キロほどもっさり採れたので。


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約250gを手で裂いて火の通り易い大きさに。


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半片分の刻みニンニク
鷹の爪半分をオリーブオイルで加熱し
 香りが出てきたらキノコを投入。


弱火でじっくりしんなりするまで。


しんなりしたら
塩、コンソメ、白ワインを加えて
 弱火のまま更に10分じっくり炒めます。


火が強いと水分が飛んでパサパサになってしまうので
弱火でじっくり
 『煮る』と『炒める』の間くらいの感覚で。


出来上がったら冷まして
 多少触感が残るくらいにミキサーで荒くガリガリ。


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ハタケシメジのパテ。



元のレシピでは市販のキノコ数種類で作っています。


ニンニクは2片とたっぷり。
鷹の爪も1本でスパイシー。


コンソメは入っておらず
 塩と白ワインのみで味を調えていました。


ま、その辺は各ご家庭のお好みで。


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これを薄く切ってカリッと焼いたバケットにたっぷりと♪


旨み成分を山盛りにした
 ガーリックトーストのようになります。



他の色々な具材と合わせても
 邪魔することなく美味しくしちゃいます。


スパゲッティやニョッキと和えても美味。



ちなみに奥のパンに乗っている白いのは
ペシャメルソースをたっぷりの牛乳でのばしたスープで
丸ごとのカリフラワーを柔らかくなるまで煮込んだ
カリフラワーのミルク煮(左)と
貧乏山タヌキに高級食材を与えるのが好きなレディーが下さった
 フランス産のシャウルスチーズ(右)です。


キノコパテとこのチーズがまた良く合うのです。



赤ワインが飲みたい!

チーズに合わせてシャンパーニュ産のシャンパンでも!
でもどちらかと言うとやっぱり赤ワインがいいな!
2、3年物のフルボディのやつ!!



・・・手土産大歓迎ですぞ?
(*´▽`*)
 
 
 

トマト、ズッキーニ、イベリコ豚


フラムクーヘンから早2週間。


「大忙し!」は過ぎたけど
 「めんどくさい」が押し寄せる季節なのです。


ああ書きたい。
具体的な愚痴を書きたい!!


書かないですけどね。



さて、美味しい物でも食べて気分転換するとしましょう。


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食材を色々と頂いたのです。

夏野菜とか、高級食材とか。

 あなありがたや。
(-人-)


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完熟トマトと2色のズッキーニは薄切りに。

耐熱容器にカラフルに並べたら。


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塩・コショウ
刻んだニンニクとタマネギ
イタリアンハーブ
(オレガノ・タイム・ローズマリー)
オリーブオイル
 パルメザンチーズを降りかけて。


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ズッキーニを全部切ったら大量だったのでもう1段。



オーブンは190℃。
アルミホイルを被せて20分
 取り外して10分。


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焦げが目立つけど気にしちゃダメ。


カリカリのガーリックトーストに乗っけたり
ごはんを放り込んで簡単リゾットにしても美味しいです。



今回は
焼いている間にパスタを茹でて
イベリコ豚を大雑把に刻み
ニンニク・鷹の爪・オリーブオイルで
タマネギと一緒に炒め
 茹で上がったパスタを和えて。


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山盛りパスタどーん!
一人分じゃないですよー?



以上をお皿に取り分けてから
生ハムを追加!


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イタリア風 夏野菜のパルメザンベイク


イベリコ豚の生ハム入りスペイン風ペペロンチーノ



火が通って甘みが増したジューシーな夏野菜に
 カリッと焼けたチーズの塩気がたまりません。


トマトとハーブのおかげで
イベリコ豚特有のワイルドすぎる臭みや
生ハムの塩辛さも緩和されて
 お肉の旨みが引き立ちます。


んまいんまい。



夏の間はちゃんとしたご飯を作っている余裕がないのです。


残り物や出来合いやレトルトばかりだと
健康度も幸福度も底をついてしまいそうになります。


だから秋は
美味しい物をたくさん作りたくなるのです。



食欲の秋、開始のお報せ。

(*´▽`*)
 
 
 

栗しるこ


やっとお正月らしい事ができるようになってきた今日この頃。


本日は鏡開き。


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お餅を焼いて。


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冷凍しておいた栗の甘露煮で栗餡を作って
 水でのばして。


奥の鍋は普通の小豆のあんこ汁。


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アクセント用に羊かんをサイコロ切りに。


2017011104.jpg 


お漬物とお茶も用意して
 栗しるこ。



小豆の餡子が苦手なからんと用に作った栗餡なのに

小豆の餡子も大好きな人たちの方が
多く栗餡を食べるというのはこれ如何に!?


まぁ、満足したからいいですけど。
(-ω-)
 
 
 

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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

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