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紅玉リンゴのジャムとか色々


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今年は
 質良くお値段も横暴でない紅玉リンゴさんとの出会いが豊富でした。

喜ばしい事です。

たくさんあるので
 作る物のバリエーションを増やしてみました。



1、カルヴァドス漬け


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普通に皮を剥き、4等分して、芯を取り除き、大瓶へ。

氷砂糖を少々と、リンゴから作るブランデー、カルヴァドスを並々と。

はい、おしまい。


3ヶ月ほど漬け込んだら
漬かったリンゴをすりおろし
フジで作った煮リンゴと合わせ
 更に1ヶ月寝かせて完成。


リンゴ味のお菓子の素ですな。


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昨年作った物の残りがコチラ。
あとパウンドケーキ1本分くらい?



2、紅玉リンゴのジェリー

紅玉リンゴと言えばこれですな。


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重曹水に1分浮かべてからよく濯いだリンゴを、


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皮も芯もそのまま乱切りに。


1200gのリンゴに対し
1ℓの水と300ccのレモン汁を加え
 中火で30分ほどぐつぐつ。


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マッシャーで潰しつつ
 固形物がほぼ見えなくなるまでドロドロにしたら、


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キッチンペーパーや手ぬぐいで
 8時間ほどかけて自然に濾します。


ぎゅーっと絞ると完成品が濁るので
なんだかすごくモッタイナイ気がするけれど
 我慢なのです。


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約1晩かけて濾した液がコチラ。


エキスを再計量し、からんとは90%の砂糖を加えます。


イギリス人のレシピでは同量
 日本人のレシピでは半量程度が多いですな。

ま、お好みです。

加えた砂糖が完全に溶けるまで中火で温めてから火を強くし
強めの中火くらいで40~60分
 灰汁を取りながら吹きこぼれないように煮詰めます。


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味見皿に少量とり、冷蔵庫に2分入れ
柔らかめのゼリーっぽく固まったなら火を止めて、


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熱い内にビンに入れて完成。



3、紅玉リンゴのジャム

ジェリーはヨーグルトに混ぜづらいと苦情がきたので
 ジャムも作る事に。


よく洗ったリンゴの皮は剥かず、芯は取り除き
 リンゴの半量の水と共にドロドロになるまで煮たらば、


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目の粗いザルで強制的に濾します。
出涸らしの皮だけが残る程度に。


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レモン汁と砂糖を加えると
 途端に鮮やかな色に変わるのが楽しいのです。


こちらにはとりあえず重さの60%程度の砂糖を加えましたが
 味見をしつつ最終的に75%になりました。


弱火でコトコト2時間ほど。

灰汁が浮いてきても取り除かず混ぜちゃいます。


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まだちょっと緩いかなー?くらいの時にビンに入れて完成。


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ジェリーは、濃縮エキス!!って感じの
 強烈なインパクトがあります。


ジャムの方は、リンゴを丸ごと、って感じの
 やさしい味。



ジェリーはパンに塗る以外にも
 ケーキの保湿や艶出しに使います。


ジャムの方は主に朝食のヨーグルト用ですかね。
料理の隠し味もこっちかな。


用途に合わせて使い分け、ですな。



次回は紅玉リンゴでお菓子を作ります~。
 
 
 
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サマーガーデン・ピッツァ


まだ暑い日もあるけれど
 日によってはだいぶ秋っぽくなってきた今日この頃。


気が付けば8月も終わりではないですか。


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最高気温23℃、最低気温6℃なんて日もちらほらと。



枯れたビオラにいた黒と赤の毛虫モドキのイモムシさんも、


イモムシさんのご飯がないから
ホームセンターにビオラを買いに行かねば!とあたふた。



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立派な蛹となり、


あたふたしていて保護直後の写真を撮り忘れ
数時間後に気が付いたら前蛹に。

ご飯がなくても大丈夫だとホッとして
 やはり写真を撮り忘れ、翌日に見たら蛹に。



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ツマグロヒョウモンの青年となり晩夏の空へと飛び立って行きました。


毎朝観察していたのに、蛹になってから8日目
夕方に見たら蝶々になっていました。

決定的瞬間全部見逃しました。
(´;ω;)



さて。


秋に変わりきる前に
 もう少し夏を楽しまねば。


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庭のハーブ各種
 ローズマリー、フェンネル、バジル、オレガノ。


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トマトも美味しい季節。


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買ったトマトはもっとカラフル。



長期低温発酵生地を仕込んで
薄く伸ばして
1枚にはトマトソースとピザ用チーズ。
 もう1枚は何も乗せずそのまま焼成。


トマトソースの方には摘みたてバジルとオレガノを。


焼いただけの方にはフレッシュトマトのスライスと
 シャウルスチーズとプロッシュート。


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サマーガーデン・ピッツァ。



涼しい木陰で
 冷やしたワインを傾けつつ味わいたい一品。


普通に屋内で食べますけどね。
麦茶と箸で。()


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ローズマリーはプロッシュートのオイル漬け用。

フェンネルはソーセージのピクルス用。

秋の美味しいごはん用に。



夏を楽しみつつ、秋の楽しみ用の準備も着々です。
 
 
 

夏バテ防止策(生姜と梅)


いや、しっかし暑いですな!


お山で31℃越えを体験する日が来ようとは。


しかも連日30℃越えが1日に12時間以上続くだなんて
 避暑地としては不名誉な限り。


かろうじて夜は25℃以下なので
 熱帯夜は免れておりますが。


40℃とか、耳にするだけで
 自慢のもふもふが剥げ散らかりそうです。


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あ、あぢぃ・・・。


犬も暑すぎて廊下にとっ散らかっております。



バテないように対策を強化です。


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たっぷりの生姜を、


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スライス。


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生姜と同量の砂糖、水と一緒に小鍋に入れて
 30分ほど弱火でコトコト。


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煎じた汁を濾し取り
 それと同量のハチミツを加えて出来上がり。


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生姜糖(液体)。


夏はアイスティーに入れれば冷やし飴。

炭酸水に混ぜればジンジャーエール。

冷たい飲み物で身体をクールダウンさせても

内蔵の温度は下げ過ぎないようにする事が肝心です。
体調を崩すと一気に体力を持って行かれますからな。


ちなみに
冬は温かいミルクティーに加えてジンジャーチャイ。

葛湯に加えて生姜葛湯。

しょう油を加えて豚肉を焼けば生姜焼きにもなります。



濾した後の生姜はお鍋に戻し
 砂糖と水で再度コトコト。


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煮詰まってきたらシトラスピールと同じ要領で
 飴化しないように結晶化した砂糖でコーティング。


冷めて乾いたらミキサーで粉状に。


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生姜糖(粉)。


クリスマスのジンジャークッキーに欠かせない材料の1つ。


以前は生姜を煮零して作っていましたが
 捨ててしまう生姜エキスがもったいなくて。


生姜糖(液体)と同時に作れば無駄が出ないのですよ。


余すところ無く使えるって
 貧乏性にはなんとも幸せです。



次は梅干し。


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薄い塩水に浸けて数時間塩抜き。


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果肉と種に分けて
果肉は裏漉ししろと言われますが
 面倒なのでミキサーでガリガリー。


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種周りに残っている果肉ももったいないので
 少量の日本酒の中で揉み洗い。


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果肉
種を洗った日本酒
お好みで20%~50%の砂糖を鍋に入れ
 弱火でくつくつ煮ながら味を調整。


気に入った味になったらかき混ぜつつ
 強火で一気に煮詰めて完成。


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梅びしお。練り梅とも。


古き良きレシピでは
梅干し、みりん、砂糖のみですが
 からんとは日本酒、昆布だし、お醤油も加えています。



薄めのめんつゆに梅びしおを加えて
そうめんと、細く刻んだキュウリと一緒に食べるのが
 夏の喜び。

もちろんご飯とも美味ですぞ。
おにぎりとかにも。


梅に含まれたクエン酸と適度な塩分で
 疲労と脱水症状の回避を。



キュウリの浅漬けに刻んだ生姜を加えたり
 梅ジュースを飲んだり。


夏の間は
ショウガとウメを
 毎日少しずつ摂取するようにしています。


冷やしたドクダミ茶やジャスミン茶も
体内の熱や水分を調節してくれるのでオススメです。



倒れたり体調を崩したりしないよう
 気を付けてお過ごしくださいませ。

m(_ _)m
 
 
 

余りマッシュポテトのニョッキ


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定期的にマッシュポテトを作り過ぎてしまいます。


そのまま食べるにはちょっと多すぎるので。


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とりあえず半分に、塩とタマゴをよく混ぜたら。


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強力粉を少しずつ加えて。


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強力粉の量を調整しながらまとめ
 まとまるようになったらよく捏ねて。


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打ち粉をしたまた板の上で棒状にして
包丁で切って、形を整え
 フォークの背で軽く潰して線を入れて。


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全部できたら
沸騰させたお湯に塩を入れ
放り込み
軽く混ぜつつ
浮いてきてから更に1分茹でて
 完成。


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湯から上げたらオリーブオイルで和えてくっ付かないようにして
 あとはお好みのソースを準備。


今回は残り物や常備品を活用して、っと。


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ジャガイモのニョッキと5種類のソース。


←ソースは左から
ジュノベーゼ
トマト
キノコパテ
タラコクリーム
 アンチョビバター。


冷凍庫の作り置きを溶かしただけのジュノベーゼソース。


微量に残ったミネストローネに
刻んだトマトとオレガノを加えて
 ちょっと煮詰めたトマトソース。


瓶詰めしておいたキノコパテ。


牛乳と生クリームを適度に煮詰め
火を止めてからほぐしたタラコを混ぜただけの
 タラコクリームソース。


作り置きのガーリックバターに
ピザの時に余った缶詰のアンチョビを刻んで混ぜただけの
 アンチョビバターソース。



おなかポンポン。
冷蔵庫スッキリ。


うむ、豪華な残り物活用だ。
(*´▽`*)
 
 

ホットサンド焼き豚まん


えー、ゲームで1週間ほど時間を溶かしましたが。


なんの成果も!!得られませんでした!!

所詮、無課金です。

次からは夢中になり過ぎないように気を付けよう・・・。


さて、オタクネタついでにアニメ飯。


アニメ見てたらねー
こんなご飯を食べててねー
美味しそうだったんだよー
と母と話していたら
 ふむふむ言いながら差し出されました。


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Oh, mother...!


昭和レトロのホットサンドメーカーと
 たまたま買ってあった豚まん。


やらない理由が見つかりませんな。


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レンチンした豚まんを
 バターを塗ったホットサンドメーカーに挟み、


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中火で両面を2、3分ずつ焼く。


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表面がこんがりカリッと焼けたら出来上がり。

ギョウザのタレをちょこっと付けて熱々の内にいただきます。


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ふわふわ蒸し豚まんと、こんがり焼き豚まん。


1種類で2度美味しい。


いつも通りも、いつもと違うのも
 どちらも美味でした。
(*´ω`*)
 
 
 

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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

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