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栗しるこ


やっとお正月らしい事ができるようになってきた今日この頃。


本日は鏡開き。


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お餅を焼いて。


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冷凍しておいた栗の甘露煮で栗餡を作って
 水でのばして。


奥の鍋は普通の小豆のあんこ汁。


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アクセント用に羊かんをサイコロ切りに。


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お漬物とお茶も用意して
 栗しるこ。



小豆の餡子が苦手なからんと用に作った栗餡なのに

小豆の餡子も大好きな人たちの方が
多く栗餡を食べるというのはこれ如何に!?


まぁ、満足したからいいですけど。
(-ω-)
 
 
 
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浅香さん家の美味しいシイタケ


今年もご厚意により頂いてしまいました。


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なばやまさんこと浅香さん家の『にく丸くん』


ありがとうございました!
(≧▽≦)



せめてものお礼に宣伝。


浅香椎茸園さまのホームページ。

浅香さんことなばやまさんのブログ。

生シイタケさんも干しシイタケさんも
すごく美味しいです!



ついでに業務連絡。


今回は端の方のシイタケさんが
 数個ひっくり返っていただけでした。


葉っぱだけの時より
 ウッドパッキンの方が安定している気がします。


あと、ウッドパッキンの方が葉っぱの時より乾燥していて
 シイタケさんがキレイだったように思います。


以上ですー。



はい、今年も全力で美味しく頂きました。


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まずは、焼いてお醤油。


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天ぷら。
ついでにギンナンも天ぷら。


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シイタケとカブと鶏肉の和風スープ。


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たっぷりシイタケとタマネギとベーコンのパンキッシュ。


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シイタケの中華風オイスター煮。


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シイタケとタマゴのお吸い物。


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お鍋。
鶏肉、豆腐、白菜、長ねぎ、しらたき、シイタケ、だまこもちー。


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あとは
いしづきを集めておいて
 細かく刻んで甘辛く煮て。


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おやきにしました。



あ~、全部美味しい~♪


今年もごちそうさまでした!
(*´▽`*)
 
 
 

2016年の初雪とアップルジェリー


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や、降りましたなぁ。


最終的には写真の倍くらい積もりました。
25cmくらい。


初雪でこんなに積もったのは初体験かも?




さてさて。


今年も作りましたよ、アップルジェリー。


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紅玉リンゴを。


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皮も芯もそのままザクザク刻み
レモンの搾り汁もそこそこたっぷりと。


水を加えて強火で20分。


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リンゴが柔らかくなったらぐしゃぐしゃと果肉を潰して。


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一晩かけてエキスを漉して。


エキス100mlに対して80gの砂糖を加え
砂糖が溶けるまでは弱火。
溶けたら強火。


灰汁を取ったり
吹きこぼれたり焦げたりしないよう
 お世話しながら40分。


火を止めてからさらに灰汁を取って
熱いうちに殺菌した瓶に入れて
 一晩冷まして出来上がり。


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今年のアップルジェリーはこんな色。


実物はもっとピンクっぽい色になりました。


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ちょうど美味しいパン屋さんのホテルブレッドを頂いたので
 できたてを朝食に。



んー、最近の紅玉は糖度が高いのか
 ちょっと甘酸っぱさが物足りないかなぁ。


砂糖はこれ以上減らすと長期常温保存ができなくなるし。


レモンを増やしたところで
レモンの酸味が目立って
 リンゴの凝縮された旨みがぼやけちゃうし。


クエン酸を加えた時は後味がひどい物になっちゃったし。


木成り完熟もぎたてフレッシュ紅玉リンゴを
 どうにかして手に入れるしかないのだろうか・・・。



と、高みを目指し過ぎて
 求める味が年々遠ざかっております。


毎年美味しいですよ?

美味しいんだけど
もっと美味しくできるはずなんだ!



ちなみに。


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ピーナッツバター&アップルジェリーサンドが好きです。


アメリカだとこれ↑
「ヘルシーなおやつ」にカテゴライズされるんですぜ?


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ブルーチーズとも合うですよ。
年代物の赤ワインが欲しくなるお味。



ま、主な利用法は
 クリスマス恒例シュトレンの仕上げ用ジャムです。


アプリコットジャムの代わりに
 このアップルジェリーを使っています。


アップルジェリー作りも
 クリスマス準備の一環なのです。

 
 
 

渋皮煮


どうしても「渋栗煮」と呼んでしまうのです。

家では通称「しぶくり」です。
渋そうな栗ですな。

今回は例年とちょっとだけ作り方を変えてみたので覚え書き。


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頂いた生栗が渋皮煮になるまで~。


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お湯を沸騰させたら火を止めて、栗を投入。


手を入れても熱くないくらいまで冷ましたら
 渋皮を傷つけないように鬼皮だけを剥いていきます。


剥いた栗は常に水に浸かるように心掛けます。


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で、たっぷりの水に剥いた栗を入れて点火。強火。


水が沸いてきたら弱火に。
重曹を小さじ2杯加えて20分煮ます。


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20分後。
真っ黒。


火から下ろし
水で薄めていくように鍋に水を注ぎつつ
栗を1つずつ取り出し
鬼皮と渋皮の間にあるモサモサを丁寧に洗い流します。

鍋もよく洗います。


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洗い終わり。

水から強火。
沸いたら弱火。
重曹を小さじ2杯加えて20分。


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20分後。
赤焦げ茶くらいまで渋が抜けましたな。


水で薄めつつもう1度モサモサを洗浄。
鍋も洗浄。


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洗い終わり。

また水から強火。
沸いたら弱火。
3度目は重曹を加えずに水だけで20分。


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重曹を栗から抜く感じで。



栗を取り出し計量。

鍋に栗と
栗の重さの50%の砂糖と
栗と砂糖がしっかり被る程度の水を加え、点火。
中火。

コトコトしてきたら軽めの落し蓋をして弱めの弱火で1時間。


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1日目はここまで。

煮物と同じで
冷めていく過程で味が染み込んでいくので
 蓋をしてこのままひと晩冷まします。



翌日、鍋に昨日と同じ量の砂糖を加え、点火。
中火。

コトコトしてきたら落し蓋をして弱めの弱火で1時間。


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2日目はこれだけ。
また明日まで馴染ませます。



3日目。

栗を取り出し
汁だけを強火で15分ほど煮詰めたら極々弱火にし
栗を慎重に鍋に戻してそのまま1時間。

煮汁が少々少なくなっているので
 たまに栗をひっくり返したり煮汁をかけたりとお世話をします。


1時間したら火から下ろし
 鍋を触ると冷たいと思うくらいまでしっかりと冷まします。

そしたら鍋から器に移して。


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4日目。実食。


途中、剥けかけていた皮が、実にくっついて直ったのか
見た目の悪い栗がいつもより少ないかも?


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つやつや。
この甘渋色がたまらない。


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中まで煮汁がしっかり染み込んで
 ほっくりねっとり。



料亭の板前さんが紹介していたレシピなのです。



4日がかりの美味しさ。
でも別に96時間付きっきりだったわけじゃないし。

気長にコトコト
それと
つまみ食い自重が大事。
( ̄▽ ̄)
 
 
 

バジル塩


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そろそろ、庭のスイートバジルが採り納め。


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引っこ抜くにあたり
虫食い少な目な葉っぱを選んで
 キレイに洗って、よく拭いて。


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清潔なビンに
粗塩・バジル・粗塩・バジル・粗塩、の順で重ねたら
 ビンを密閉。


常温でも良いのですけれども
オススメは冷蔵庫保存。


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1週間くらいでバジルの香りの移ったハーブソルトの出来上がり。



トマトやチキンやパスタなど
 色々なお料理に。


バジル以外のハーブでも作り方は同じです。



で、からんとのオススメはですね。


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1年以上熟成させたバジル塩!


1週間や1ヶ月程度のハーブソルトは
 ただの香り付きの塩なのです。


けれども
1年~数年寝かせたハーブソルトは
香りこそ弱くなってしまいますけれども
 塩の丸みが違います。


塩味が、丸いのです。

すごくまろやかな味わいで
 塩辛さがかなり軽減されます。


素材の甘味や旨味をぐぐんと引き出してくれるのです。


新鮮トマトを切って
3年物のバジル塩かけただけで
 甘さが全くもって変わるのです。


1週間物と3年物を半分に切ったプチトマトに
 それぞれかけて味見して頂きたいくらいです。
ホントに全然違うから!


香りもだいぶ控えめになるので
 ほとんどの料理で使えるようになりますし。


洋食系ならテーブルソルトにしても問題無いです。



畑や庭の片隅に
そろそろ引っこ抜きたいハーブがあるのなら
 是非。


来年の夏のサラダが
今年よりもっと美味しくなっちゃうかもですぞ?
 
 
 

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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

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