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夏バテ防止策(生姜と梅)


いや、しっかし暑いですな!


お山で31℃越えを体験する日が来ようとは。


しかも連日30℃越えが1日に12時間以上続くだなんて
 避暑地としては不名誉な限り。


かろうじて夜は25℃以下なので
 熱帯夜は免れておりますが。


40℃とか、耳にするだけで
 自慢のもふもふが剥げ散らかりそうです。


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あ、あぢぃ・・・。


犬も暑すぎて廊下にとっ散らかっております。



バテないように対策を強化です。


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たっぷりの生姜を、


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スライス。


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生姜と同量の砂糖、水と一緒に小鍋に入れて
 30分ほど弱火でコトコト。


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煎じた汁を濾し取り
 それと同量のハチミツを加えて出来上がり。


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生姜糖(液体)。


夏はアイスティーに入れれば冷やし飴。

炭酸水に混ぜればジンジャーエール。

冷たい飲み物で身体をクールダウンさせても

内蔵の温度は下げ過ぎないようにする事が肝心です。
体調を崩すと一気に体力を持って行かれますからな。


ちなみに
冬は温かいミルクティーに加えてジンジャーチャイ。

葛湯に加えて生姜葛湯。

しょう油を加えて豚肉を焼けば生姜焼きにもなります。



濾した後の生姜はお鍋に戻し
 砂糖と水で再度コトコト。


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煮詰まってきたらシトラスピールと同じ要領で
 飴化しないように結晶化した砂糖でコーティング。


冷めて乾いたらミキサーで粉状に。


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生姜糖(粉)。


クリスマスのジンジャークッキーに欠かせない材料の1つ。


以前は生姜を煮零して作っていましたが
 捨ててしまう生姜エキスがもったいなくて。


生姜糖(液体)と同時に作れば無駄が出ないのですよ。


余すところ無く使えるって
 貧乏性にはなんとも幸せです。



次は梅干し。


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薄い塩水に浸けて数時間塩抜き。


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果肉と種に分けて
果肉は裏漉ししろと言われますが
 面倒なのでミキサーでガリガリー。


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種周りに残っている果肉ももったいないので
 少量の日本酒の中で揉み洗い。


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果肉
種を洗った日本酒
お好みで20%~50%の砂糖を鍋に入れ
 弱火でくつくつ煮ながら味を調整。


気に入った味になったらかき混ぜつつ
 強火で一気に煮詰めて完成。


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梅びしお。練り梅とも。


古き良きレシピでは
梅干し、みりん、砂糖のみですが
 からんとは日本酒、昆布だし、お醤油も加えています。



薄めのめんつゆに梅びしおを加えて
そうめんと、細く刻んだキュウリと一緒に食べるのが
 夏の喜び。

もちろんご飯とも美味ですぞ。
おにぎりとかにも。


梅に含まれたクエン酸と適度な塩分で
 疲労と脱水症状の回避を。



キュウリの浅漬けに刻んだ生姜を加えたり
 梅ジュースを飲んだり。


夏の間は
ショウガとウメを
 毎日少しずつ摂取するようにしています。


冷やしたドクダミ茶やジャスミン茶も
体内の熱や水分を調節してくれるのでオススメです。



倒れたり体調を崩したりしないよう
 気を付けてお過ごしくださいませ。

m(_ _)m
 
 
 
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余りマッシュポテトのニョッキ


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定期的にマッシュポテトを作り過ぎてしまいます。


そのまま食べるにはちょっと多すぎるので。


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とりあえず半分に、塩とタマゴをよく混ぜたら。


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強力粉を少しずつ加えて。


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強力粉の量を調整しながらまとめ
 まとまるようになったらよく捏ねて。


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打ち粉をしたまた板の上で棒状にして
包丁で切って、形を整え
 フォークの背で軽く潰して線を入れて。


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全部できたら
沸騰させたお湯に塩を入れ
放り込み
軽く混ぜつつ
浮いてきてから更に1分茹でて
 完成。


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湯から上げたらオリーブオイルで和えてくっ付かないようにして
 あとはお好みのソースを準備。


今回は残り物や常備品を活用して、っと。


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ジャガイモのニョッキと5種類のソース。


←ソースは左から
ジュノベーゼ
トマト
キノコパテ
タラコクリーム
 アンチョビバター。


冷凍庫の作り置きを溶かしただけのジュノベーゼソース。


微量に残ったミネストローネに
刻んだトマトとオレガノを加えて
 ちょっと煮詰めたトマトソース。


瓶詰めしておいたキノコパテ。


牛乳と生クリームを適度に煮詰め
火を止めてからほぐしたタラコを混ぜただけの
 タラコクリームソース。


作り置きのガーリックバターに
ピザの時に余った缶詰のアンチョビを刻んで混ぜただけの
 アンチョビバターソース。



おなかポンポン。
冷蔵庫スッキリ。


うむ、豪華な残り物活用だ。
(*´▽`*)
 
 

ホットサンド焼き豚まん


えー、ゲームで1週間ほど時間を溶かしましたが。


なんの成果も!!得られませんでした!!

所詮、無課金です。

次からは夢中になり過ぎないように気を付けよう・・・。


さて、オタクネタついでにアニメ飯。


アニメ見てたらねー
こんなご飯を食べててねー
美味しそうだったんだよー
と母と話していたら
 ふむふむ言いながら差し出されました。


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Oh, mother...!


昭和レトロのホットサンドメーカーと
 たまたま買ってあった豚まん。


やらない理由が見つかりませんな。


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レンチンした豚まんを
 バターを塗ったホットサンドメーカーに挟み、


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中火で両面を2、3分ずつ焼く。


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表面がこんがりカリッと焼けたら出来上がり。

ギョウザのタレをちょこっと付けて熱々の内にいただきます。


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ふわふわ蒸し豚まんと、こんがり焼き豚まん。


1種類で2度美味しい。


いつも通りも、いつもと違うのも
 どちらも美味でした。
(*´ω`*)
 
 
 

あずま君とハルカちゃんと3種のパイ


あずま君とハルカちゃん。


母がそう呼ぶのですよ。


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紅あずまと紅はるかを。


あずま君は特売品
 1箱500円で購入。

ハルカちゃんは
伯父が育て、道の駅で売れないB品を送ってくれました。


どちらも手のひらサイズ。
小型石焼き芋器にピッタリサイズです。


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ほくほく♪


寒い時はストーブ大活躍ですねー。


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あずま君はホクホク。
甘さとサツマイモらしい味が絶妙のバランス。
皮も香ばしくて美味。


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ハルカちゃんはねっとり甘々。
けれどサツマイモらしい味は薄め。
皮もあんまり美味しくないかも。


どっちも好きですけどねー。

焼き芋として食べるならあずま君の方が好きかなー?

と、いう訳で
 ハルカちゃんを誘拐してパイにしてみました。


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信号機風配列。

ブルーベリーと、スイートポテトと、アップル。


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ホイップクリームとフラッグでデコレーション。


対スズメバチ防衛戦の際にご助力頂いたご近所さんへ貢いできました。



伯父さんに、おイモ美味しかったよ!ありがとう!
(おかわり!←心の声)
と伝えたら
 春に紅はるかの苗を送ってくれるそうです。

そ、育つかなー??

温度管理して熟成とか
出来るかなー!?
( ̄▽ ̄;)
 
 
 

緑のトマト


11月。


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まだ実がたくさんついているけれど
霜が降りるようになって
 すっかり茎が萎れてしまったトマトさん。

これ以上は赤くならなそうなので
 撤収&緑のまま収穫。


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・・・結構な量だねぇ?


インターネットでレシピを調べてみたところ
畑をやっている多くの方がトマトを育てていて
みなさん、こういう未完熟のトマトがたくさん採れるようで
 予想外にレシピが豊富でびっくりです。

とりあえず手軽そうなのから作ってみました。


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グリーントマトのソテー。
輪切りにしてフライパンで焼いて塩ふっただけ。

おお?
サクサクと良い食感。
青臭くなく、甘酸っぱくて、独特だけどクセの無い味。
フルーティーなナスのような?


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チーズ乗せてみた。

おいしい!
赤くなくてもトマトはチーズとよく合いますな!


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青トマトと牛肉の炒め物。

ん、普通。普通に美味しい。
色々な食材と問題なく調和する味と言いますか。

野菜より肉が好きな人には、こちらの方がソテーよりも好評。
トマトの味が牛肉の味で若干隠れるので、野菜の方が好きな人には不評。


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ピクルス。

ちょっと酸味が強いけれど悪くない。
刻んでタマゴサラダやタルタルソースに使えそう。


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グリーントマトのチャツネ。

うまっ。
砂糖とお酢とスパイスで煮ただけで
 何故こんなにコクが生まれるのか。

辛いカレーにちょこっと乗せたり、合間にちまっと舐めたり。
チキンソテーに乗せればエスニック料理に変身。


ふむ。
お気に入りはチーズ乗せソテーとチャツネですな!


来年もトマトを育てる際は
 グリーントマトも楽しみの1つとなりました。
 
 
 

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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

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