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いちじくパイ


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いつも買い出しに行く町とは反対側の隣町に行ったら

イチジクを手ごろな値段でゲットです。

秋生りなので生で食べるには少々イマイチなお味ですが

小ぶりで実がしっかりしているので加工に最適。


さてさて。


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イチジクをさっそくシロップ漬けに。


コンポートを作ってから
シロップだけを少し煮詰め
 果実を漬けて冷やします。


パイ生地も仕込んでっと。



翌日。


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パイ生地を伸ばして型に。
フォークで小さな穴を空けたら冷蔵庫へ。


冷え固まったら底にカラメルを流し
 今度は冷凍庫でカチコチに。



アパレイユ、というフィリングも作ります。


アーモンドプードル、砂糖、コーンスターチ、サワークリーム
無塩バター、生クリーム、マラスキーノを混ぜ合わせ
 冷蔵庫で1時間ほど休ませます。



1時間後。


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カチコチになったパイにアパレイユを7分目くらいまで入れ
 汁気を切ったイチジクのシロップ漬けを並べて。


190℃のオーブンで30分。
170℃に落として20分焼成。


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冷めてから、シロップ漬けの汁を煮詰めたジャムを表面に塗って完成。


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いちじくパイ。


ちょうどいいイチジクが手に入った時しか作れない
 お気に入りのお菓子です。



詳しいレシピは「きょうの料理」のHPをご覧下さい。


からんとのは、パイのサイズが違ったり
パイ生地は違うレシピで作っていたり
 ワイン煮ではなくシロップ漬けのイチジクで作っております。



シロップ漬けの余ったシロップは
リンゴ酢と合わせてサワードリンクにしたり
赤や白のワインとスパイスと合わせてホットワインにして
 ちょこちょこ飲んでいます。


イチジクはペクチンが豊富なので
 腸内環境を整えてくれるのです。


コレステロール値や血糖値も下げるらしいですが
甘味とアルコールを摂取している以上
 そこら辺の効果は期待しておりません。



なにはともあれ
 うまうまーなのです。

(*´ω`*)
 
 
 
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最近のお気に入りケーキ


やらないといけない事と

やりたくてたまらない事を
なんとか同時進行できないかと悪あがき
 どっちも頓挫して泥沼にはまりました。

ブログの更新はもとより

コメントへの返信も遅くなってしまい
 申し訳ございません。
m(_ _)m



さあ、こんな時は
 すべてを放り投げてケーキだ。
\(^o^)/


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キャラメルたっぷりプリンケーキ。


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濃厚抹茶のガナッシュケーキ。


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上手に巻けるようになったよ

ティラミスロール。


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おまけのクレームブリュレは
ケーキじゃないから気にしないでください。


どれにしますか?


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全部ですよね、わかります。



カロリー補給は充分したし
泥沼から這い出なければ・・・!

・・・むしろ重くなって更に沈んでるーぅ?
 
 
 

エッグコーヒー と イチゴロール


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薄いスポンジケーキを大きく四角く焼いて。


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薄くホイップクリームを塗って。


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ラズベリージャムを絡めた刻んだイチゴをたっぷりと乗せて。


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くるん。


しばらく冷蔵庫で待機。



さて、本題はここからです。


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挽いたコーヒー豆に、よく洗った生卵を1個。


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スプーンでクラッシュ!


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殻も気にせずよくよく混ぜたら。


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沸騰させたお湯に入れ、そのまま2分ほど沸騰。


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フィルターだと濾せないので、茶漉しで濾します。


コーヒーを淹れたとは思えない残りカス。


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同じ袋のコーヒー豆を同じ量
同じ量の水で淹れて
 揃いの器に大さじ2杯ずつ入れてみました。


左がドリップ式でごく普通に淹れたコーヒー。

右が先程の卵を加えたコーヒー。

右の方が、色が澄んでいるのがわかりますでしょうか?


実際、渋みと雑味がすっきりとなくなって
 とても優しい味のコーヒーになりました。



ノルウェーの独特なコーヒーの淹れ方だそうで
 1度やってみたかったのです。



ただしこのコーヒー
冷めるとタマゴ臭さとえぐみが出てきてしまうので
 熱い内に飲むのがオススメ。


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さて、コーヒーが熱い内に
さっきのケーキを切って
 デコレーションして。


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スウェーデン風コーヒータイム『フィーカ』っぽく。



今日のおやつは北欧風。


のんびり過ごす時間を楽しむ贅沢なのです。



ん?
つい最近まで冬眠してたのに
またのんびりしてるって?


寝ている時ののんびりと

起きている時ののんびりは
 別腹です。
(-ω-)
 
 
 

ハッセルバックアップル


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また、というか、まだ、雪です。


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あーあー、福ちゃんたちが可哀想なコトに。
昨日の写真ですよー?



ま、せっかくの雪です。


なにか温かい物でも作りますかー。


まだまだあるのですよ冷蔵庫のリンゴー。



さてさて。


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冷凍しておいたカスタードクリームを
 温めた牛乳で溶かしてバニラソースにしておきます。


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リンゴは皮を剥いて4等分。
芯も取ったら。


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2mmくらいの切れ込みを全体に入れて、耐熱の器へ。


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溶かしバターに砂糖を加えたものを
ハケで表面にたっぷりと塗り
オーブンへ。


180℃で20分ほど。


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その間に
またしても溶かしバターに
今度は砂糖とシナモンと荒く砕いたクルミを加えて。


クルミはアーモンドでも、ピーナッツでも、オートミールでも。


焼くとカリッとして香ばしくなる物なら何でもお好みで。


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焼けて隙間が開いたリンゴに
 シナモンバターを乗っけます。


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リンゴの隙間にバターやクルミが入り込むようにグリグリ。


もう一回オーブンへ。
180℃で15分くらいですかねー。



頃合いを見てバニラソースを焦がさないように温めます。


焼き立て熱々リンゴに
出来立て熱々バニラソースをたっぷりと。

温かいソースの代わりに冷たいバニラアイスとかでも美味です。


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ハッセルバックアップル。


元々は北欧料理で付け合わせなどにジャガイモで作られる
ハッセルバックポテト。

の、リンゴのデザート版。

丸ごとの焼きリンゴを上手に作るよりも
難易度低め。成功率は高め。


そしてこの食べ物は人間をとても堕落させます。


甘酸っぱいリンゴに甘いソース。
リンゴはホクホク、クルミはカリカリ。


パクパク入っちゃって気が付けば満腹。


食べた後はお腹ポカポカ。


シナモンの余韻に浸りつつ・・・
もう、寝るしか()



ちょうど作ったのが日曜日だったし
 安息日の悪魔とでも名付けてやりましょうか。


ご注意ください。
 
 
 

ぐるぐるアップルローズパイ


あちらこちらで蕾が膨らんできていたので
もうすぐ春が来るのだと思いきや
気温が一向に上がらず、相変わらず朝晩は氷点下で
 地面はいつまでも茶色のまま・・・。


まだまだフキノトウは食べられそうにありません。


仕方がない。

冷蔵庫の中の『冬』を片付けるのに
 専念するとしましょう。


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りんご。


昨年のリンゴは
収穫量も味もイマイチだったけれど
不思議と未だにフカフカにならないのです。

シャリシャリです。
味はイマイチだけど。



さて。


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リンゴは4等分にして芯を取り除き
 皮ごと1mmくらいに薄くスライス。


耐熱ボウルに入れて
リンゴの重さの1/4程度の砂糖をまぶし
よく和えてからラップをして
 電子レンジで2分加熱。



リンゴを冷ましている間に
 カスタードクリームを作ります。


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そんなにたくさん使わないので
他に使う当てがない場合は
代わりにリンゴジャムとか
バターとシナモンシュガーを混ぜた物とかでも。

色々な種類作っても楽しそうですな。



具材の準備ができたらパイ生地を伸ばします。


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今回は手抜きで市販の冷凍パイシート。


手抜きの言い訳。


手作り生地だと膨らみ易いので
今回はあまり膨らまない
 市販の冷凍パイ生地がオススメなのです。


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1~2mmくらいに薄く伸ばし
 縦5cm×横30cmくらいにカット。

約40gになります。


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表面にカスタードクリームを薄く塗って。


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パイ生地から1cmくらいはみ出すように薄切りリンゴを並べます。


端から端までちょっとずつ重なるように。
けっこう雑でも大丈夫。


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パイ生地をパタンと半分に折り畳んだらば。


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端からくるくる巻いて。


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最後まで巻いて縦に起こすと、こう。


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焼き色を良くする為に
パイ生地の表面にリンゴから出た煮汁を薄く塗って
 アルミカップへ。


リンゴは外向きに倒すように指で軽く押して形を整え
170℃のオーブンで20~30分焼成。


冷めてから粉砂糖を降るとさらに可愛さアップです。


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ぐるぐるアップルローズパイ。



アップルパイの上に
薄切りリンゴを巻きながらバラの花を成型していくよりも
 はるかに簡単。


ホームパーティーやお茶会にお呼ばれした際の手土産に。


間近なイベントだとホワイトデーですかね。


男性からの手作りのお返しってのも
今どきの若い子っぽくで
悪くないかもですよーぅ?
 
 
 

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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

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