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カッサータ



久しぶりのケーキ。


去年はお休みしてしまった
クリスマスプレゼント交換用のケーキです。



まずはチーズ作り。


牛乳に生クリームを加え、沸騰直前まで温めたら
レモン汁と塩を少々加え
 一瞬だけ煮立たせて火を止め、15分ほど放置。


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一晩かけて水分を抜き、出来上がり。

カッテージとリコッタの間くらいのチーズ。


次はスポンジケーキ。


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今年はピスタチオプードルを加えてみました。

3枚にスライスしておいて、っと。


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チーズとカスタードクリームをよく混ぜて、


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6
分立てしたホイップクリームと更に混ぜて、


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刻んだレモンピール、オレンジピール、
ローストしたピスタチオを加えて
 クリームの完成。


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型にスポンジケーキをはめ込んで
 リモンチェッロたっぷりのシロップを染み込ませ、


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クリームを乗せて平らに。


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3回繰り返して、はちみつレモンを飾って、


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冷凍。


型から外して、ヒイラギを飾って、完成。


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リモンチェッロとピスタチオのカッサータ。


お好みの硬さまで溶かして食べるアイスケーキ。


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2つとも旅立ちました。

荒れたお天気なので、無事に届くことを祈っております。



次回更新は26日月曜日!
 
 
 

チーズケーキ・エクスペンシブ



もう既に2週間以上過ぎてしまっているけれども。


からんとのお誕生日だったので!

日本で一番高額と名高いチーズケーキを!!
自分で作ってみました!!!

だって探せばレシピが見つかるんだもの。
ちなみに材料費は、ごく一般的なお値段です。



さて、まずは土台から。


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薄力粉、小麦ふすま、三温糖、ベーキングパウダー、塩。


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よく混ぜたら
冷たいままの無塩バターを放り込み
 揉みつぶして、


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はちみつを加え
こねながら水を少しずつ足し
 生地を
1つにまとめます。


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ラップに包んで1時間ほど休ませて。


厚さ5
mmに伸ばし、型抜きして
 オーブンで2度焼き。


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ハニーグラハムクラッカー。


求める味と食感のクラッカーになかなかたどり着けなくて。

誕生日当日は雑草を喰らう事になったのですが。


あとはもう、そんな特別なことはない
 普通のチーズケーキの作り方です。


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クラッカーを粉状に砕き
シナモンパウダー、塩を加え
 常温にして練った無塩バターと合わせて、


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くっつき防止処理をした型に左官作業。

冷蔵庫で冷やしておきます。


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常温にしたクリームチーズを練り
グラニュー糖を加え混ぜ
 卵黄も混ぜて。


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グラハム生地が高すぎたので、ちょっと補修工事をしました。


型に流し入れ、低温でじっくり湯煎焼き。


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人肌まで冷ましたら、


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サワークリームに少量の粉砂糖を混ぜたものを型に流し
 高温で短時間焼成。


冷蔵庫で1晩しっかり冷やしたら出来上がり。



まだちょっとグラハム生地が高かったので
 ホイップクリームで誤魔化して、っと。


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チーズケーキ・エクスペンシブ。


塩のきいたグラハムと、濃厚チーズクリーム。

オススメの飲み物はアイスミルクティー。


雑草との戦いで汗だくになった身体に染み渡るのです。

(*´ω*)
 
 
 

白い日の白椿


 
この時期の「お水取り」という行事に因んだ

 季節限定の椿の姿をした和菓子が愛らしくて。

タイミング的にはホワイトデー。


旬の食材は「玉子」。


ふむふむ。
ピコーン!
(*'▽') 💡
です。



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これは玉子の黄身のカタマリ。
 ブラジルの家庭のお菓子「キンジン」をアレンジしました。


ココナッツミルクを、アーモンドミルクに

ココナッツファインを、アーモンドプードルに換え
 ミニカヌレ型で湯煎焼きしました。


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これは卵白、薄力粉、砂糖、牛乳で作った白いスポンジケーキ。


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丸く型抜きして、薄くスライス。


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大きさやバランスを調整しつつ
ホイップクリームを接着剤にして
 組み立てて。



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ふわふわたまごの白椿。


甘々どっしり濃厚な花粉を

しっとり軽めの花弁で包みました。

善き。
(*´ω`*)



次はどのの花を食べちゃいましょうかねー♪

 
 

菱餅


 
さて、今年の雛菓子作りは
 クラシカルにやってみましょうか。



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上新粉と白玉粉。
と、上新粉と同量の上白糖・・・
が、あまりに大量だったので
 砂糖は2/3にしました。


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水を少しずつ加え、滑らかになるまでよく混ぜて。


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3つに分けて、白と薄紅と緑に。


緑は戻した乾燥ヨモギ。

薄紅はクチナシ。


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市販の食紅ですが、ちゃんとクチナシでした。


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クッキングシートを水で貼りつけた耐熱容器に
最初はヨモギを流し込み
  蒸し器で
7分蒸します。


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ちゃんと蒸し固まっていたら、次は白。


白には菱の実を入れるそうなのですが
 さすがに手に入りませんでした。


山タヌキも菱の実はまだ食べたことないですなぁ。

どんな味なんですかねぇ?


また
7分蒸したら、次はクチナシ。
最後はちょっと長めに10分蒸します。


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ああっ、紙がめり込んで表面が凹んでしまいました。


仕方無い。
大丈夫そうな部分をひし形に切って
 なんとか誤魔化しましょう。


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はい、菱餅。


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切れ端はひとくちサイズに切り分けて
スターチをまぶして
 もぐもぐ用の雛菓子に。



甘くてモチモチ。


固くなってしまったら焼き直すと
 また美味しく食べられます。


乾燥してしまったら
低温の油でじっくり揚げれば
 ひなあられ。


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たまには古式ゆかしき王道の雛菓子を作ってみるのも
 良いですな。

 
 
 

2022のバレンタイン


ばれんたいんとかさー

もうさー
みんな高級なチョコいっぱい買ったり貰ったりするじゃない?

山タヌキの手作りチョコとかいらなくない!?


と、毎年思う。


"
手作り”を厭う人って一定数いるので
 実は迷惑なのではないかと毎回心配になります。


でも貰ってくれるので作っちゃう。

ってか、好き勝手に作って送りつけちゃう。
 食べれ。
( ̄▽ ̄)
 


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溶かしたチョコレートに
 薄力粉、コーンスターチ、細かく刻んだココナッツ。


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絞り出し、焼成。


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ココナッツ入りベイクド・ショコラ。


苦め。むしろ苦い。

ココナッツどこ行った?

でも、ちょっと甘いホットミルクと合うのです。

ホットミルクの後から、ふんわりほんわり、微かにココナッツ。


☆ーーー☆



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無塩バターを常温に戻して滑らかに。

バニラエッセンスとアーモンドエッセンスを少々加えて。


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アーモンドプードル、薄力粉、コーンスターチ。

粉砂糖、グラニュー糖。
全部まとめてふるいにかけて。


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先程のバターに粉類を加え、切るように混ぜてそぼろ状に。


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ラップに包んで板状にして、冷蔵庫で30分ほど休ませたら。


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3グラムのたまっころを量産。


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そして焼成。


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しっかり冷ました焼きたまっころに
溶かしたチョコレートを挟んで
 チョコレートが固まったら完成。


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バーチ・ディ・ダーマ。

『貴婦人の口付け』ですってよ。



☆ーーー☆



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チョコとバターをたっぷり。


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グラニュー糖とブラウンシュガーをどっさり。


塩もひとつまみ。

ひとつまみ、って言うけれど
 アメリカのひとつまみは1グラムくらいあるよ!


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溶き卵ぐるぐるー。


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薄力粉とココアパウダーをもっさり混ぜて。


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ローストしたピーカンナッツ。


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好みのサイズに砕いて、どさー。

もたもたと混ぜます。


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でっかいバットにペタペタ詰めて。


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焼いた。

切り分けた時に表面が割れにくいよう、シロップを塗って。


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キューブに切り分けて、


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チョコレートでコーティング。


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アメリカンひとくちブラウニー。



☆ーーー☆



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常温に戻した無塩バターに砂糖を加え、白っぽくなるまでよく混ぜて。


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溶き卵を少しずつ加え混ぜ、


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薄力粉にココアパウダーとシナモン。


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バターに粉類をさっくり混ぜて
 ラップで包んで数時間休ませて、


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小分けにして、小さい紙カップに包むように被せ、焼きます。


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ひっくり返せば型も重しも要らないミニミニタルト。


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ダークチョコレートに生クリーム
 ラム酒とナツメグを少々。


ホワイトチョコに生クリーム
 カルーアで溶いたインスタントコーヒーを加えて。


紙カップを外したタルトに溶かした生チョコを流し込み
 冷やし固めて、トッピング。


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ミニミニ生チョコタルト。



☆ーーー☆



2022021531.jpg


ラッピング。



14日に完成したのです。

本日発送。
ちょっと遅れましたが。


2022021532.jpg


ハッピーバレンタイン!



日頃の感謝をカロリーに込めて。

 食べれ。
( ̄▽ ̄)
 
 
 

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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

twitter → @yamatanupon

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