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2020年4月&5月 『風』



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山桜とモミジの新芽の共演。


かーらーの、


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モミジの新緑のソロ。


この間、3日。

植物はすごいですな。


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「緑色」だけでこんなにカラフル。


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これは去年の夏のツバメオモトの実。


お山から攫ってきて
もう10年くらいでしょうか。


1株だったのも3株まで増えました。


この場所が気に入ってくれたようなので
青い実を集めて
 秋に植えてみたのです。


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芽が出たのです♪


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発芽率は4割ってところですね。
優秀なのでは!?


目指せ、お花畑。


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野鳥食堂の清掃係、アカネズミさん。


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モンキチョウさん。


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コツバメさん。


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スジグロシロチョウさん。


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シジミチョウさん。

いちゃいちゃ。


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ゲコゲコ。


赤い斑があるので
 アズマヒキガエルさんでしょうか。


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お散歩から帰りたくなくて
ベア座りで抵抗する犬。


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最終形態・シロゲカエリタクナイムシ。



お外が気持ち良い季節です。
 でも紫外線が強いので、せめて木陰に行きたい。
 
 
 
 
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2020年2月 『猫』


 
野鳥食堂は
野鳥さんがゴハンを食べる場所であり

 野鳥さんをゴハンにする場所ではありません。

と、言ったところで聞いてはくれませんな。
 


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クロさん。


頻繁に狩りにきます。
成功しているのは見たことがないですが。


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テラスで日向ぼっこもしていく。


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バードフィーダーの真下に潜み中。


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やめて。


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尻尾無しさん。

クロさんの彼氏さん?


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いくらなんでもくつろぎすぎでは!?


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でも肉球は盗撮する。


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ここまで油断されると怒るに怒れない。


彼は別に鳥を狩りたいわけじゃなく
 クロさんに会いに来てるだけな気がしますし。


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うっかりエンカウント。


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ごめんてー。


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他所のシマのグレーさん。


副ボスか、ボスの奥さんかと思われます。

クールな猫さん。


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他所のシマのボス。


悪い顔ですが
人間の道理を心得た猫で
自分のシマに来るカラスは追い払うけど
他人様の庭にいる小鳥は襲わないし
飼い犬との争いは極力避けるし
 雌猫と子猫に優しいのです。


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さすがの貫禄。



お水飲んだり日向ぼっこしに来るのは構わないのです。

ゴハンとオヤツはちゃんとお家で食べてくれよ~ぅ。
知ってるんだぞー、君たちみんな半ノラだろ~!?

まぁ、主に小鳥さんを持って行っちゃうのは
 同じ野鳥の猛禽類さんたちなんですけどね。


野鳥食堂の運営もなかなか難しい・・・。
( ̄▽ ̄;)
 
 
 

2020年1月 『風』


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暖冬です。


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氷は薄く。


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雪は僅か。


陽射しが温いので木々も緑を失いません。


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氷の下の藻も青々。


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晴れの日は光合成で出来た酸素が薄氷の下に溜まります。


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つららもちっちゃいのだけ。


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リスさんも頻繁に動いています。


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鳥用のエサ台に鎮座。



リスさんだけでなく、他の動物たちも。


姿を見ることこそ稀ですが
 気配や痕跡が多いです。


キツネ、タヌキ、テンかイタチ
あとムササビも見ました。


鳥さん用に置いたリンゴを食べに来ていたようです。



反対に、よく姿を見せていた
 シカさんの姿と痕跡をあまり見ません。


冬なのに山から緑が消えないから
 人の近くまで来る必要がないのでしょうな。


以下、雪の上の足跡。



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判別は挫折しました。


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これはあーさんの。



2月も相変わらず温かい毎日でしたが
それどころじゃない感じで世間がざわついて

やーな感じですねぇ。


からんともお散歩のときはマスク着用。


でも人のいない針葉樹の林まで行ったら
 マスクを外して深呼吸しています。


森林浴殺菌。


今のところ、憎むべきは花粉。


 みなさま、どうかお気をつけて。
 
 
 

2019年11月 『風』


文章と写真だけで
お会いしている所為もあるのでしょうけれども。

持っている知識が若々しくない所為か
 だいぶ年上に思われたり。
内面が幼稚なので、だいぶ若く思われたり。

目上として丁寧に接して頂くのは恐縮ですし
 若い子と呼ばれて「はいっ!」と応じたら詐欺になる気が。

そんな難しいお年頃のからんと。

そのまま年齢不詳でいたいので
いっそ人である事も辞め
 山タヌキしておりまする。

本日はまず昭和の小学生男子の心で。

みてー!むしー!!
(≧▽≦)


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9月に上げそこなった虫さんたち。
厳選しました。


さて。

今年の紅葉も美しかったのです。


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こんなにキレイなのに
昔の方がキレイだったとか
こんなの全然キレイじゃないとか
  頑なに美しさを認めない人々がいたのです。

秋の紅葉だけでなく
春の花々も
夏の緑も
 冬の輝く氷雪も。


恐ろしい事に
そういうことを言った人々から
  唐突に淡々と召されて逝きました。

老若男女とわず、淡々と。


この世界を愛することは
この世界から愛されることなのだなぁ
 と、なんとなく悟った山タヌキ。

ご飯が美味しくて
この世界を美しいと思えるうちは
 きっとまだ大丈夫。

長生きしようぜ?


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しなしなした落ち葉の上のあーさん。


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がさがさした落ち葉の上のあーさん。


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何か食べているリスさんに遭遇。


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完食。


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おかわりー♪

キノコ?


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キノコ。
イグチですな。

持って帰ろうとしていたのですが
 少々大きすぎたようです。


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ヤドリギ。


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この株だけ実がとてもオレンジ色。

レンジャクさんたちが来ないかと見ているのですが
 なかなかねー。


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霜柱。

一応それくらいには冷えるけれども
 なんとも生温い感じ。

冬眠できない熊さんの出没と
 春先に降るかもしれないドカ雪が恐ろしい。



今年もあと10日ですかぁ。
せわしいですなぁ。

 

 

2019年9月&10月 『風』


女心と秋の空、なんて言いますが。


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移り気なんじゃなくて
 臨機応変で表現が豊かなのですよ。

女性と、秋空というものは。


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富士山の初冠雪。


即位の礼のときはお天気がコロコロでしたねー。

不治の厨二病患者としては
 あまりのファンタジーっぷりにワクワクでした。

天叢雲剣しゅごい。


さて、そんな秋の日々。


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クリ。


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トチ。


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ガマズミ。


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ウバユリ。


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ドイツトウヒ。


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ヤマブドウ。


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アキグミ。


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ローズヒップ。


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クサボケ。


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サンショ。


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アケビ。


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マムシグサ。


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ギンナン。



クリ、トチ、アキグミ、ローズヒップ、サンショが豊作。

豊作というか
それらを害す虫が極端に少なかったので
 その分収穫できたというか。


クサボケ、ギンナンは不作。

こちらの原因は
 昨年の台風による木の損傷と、冷夏でしょうか。


冬はどうなりますかね。
 
 
 

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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

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