FC2ブログ

- welcome -

パラコードブレスレット


18080101.jpg 
きゅーん(・ω・`)


20℃を下回る爽やかな高原の朝。


ルンルンでお散歩に出かけた数分後
右後ろ脚をスズメバチに刺された
 可哀想なあーさんです。


小1時間ピーピー泣き叫びだっこを強要。

3時間くらいビッコで歩いて
6時間後は四足歩行に戻るも
 しょんぼりが治らず。


『だっこ』、『よしよし』、『おやつ』で慰め続けた昨日1日。



で、付きっきりの看病が若干退屈だったので
 映画『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』を視聴。


スチパン全開の重量級カーチェイスと
ダンスのようなアクションが素晴らしかったです。

スピーカー山積みでギター爆奏するトラックとか胸熱。


で、主人公が着けていたパラブレスが
そういえば一時期
アウトドア系やクラフト系で流行っていたなぁ
 と思い出しまして。


作ってみました。



パラブレス=パラコードブレスレットの略です。


その名の通り
パラシュート用のコードに使う紐で編んだブレスレットの事。



さて。


18080102.jpg 

3mほどのパラコードを用意して。


18080103.jpg 

コードを半分に折り、折った方から手首に巻いてみて
 作りたい長さの部分に洗濯バサミなどで目印を付けたら。


18080104.jpg 

まずは右側に輪を作ります。
コードの先は中心の2本の上に。


18080105.jpg 

左側を下に下ろし、右側の輪のコード先の上に乗せます。


18080106.jpg 

そしたら、下に下ろした左側のコードの先を、右の輪に下から通します。


18080107.jpg 

左右のコードを引っ張ると、こんな感じ。


18080108.jpg 

今度は左側に輪を作ります。コードの先は中心2本の上。


18080109.jpg 

右側を下に下ろし、左側の輪のコード先の上に。


18080110.jpg 

下に下ろした右側のコード先を、左の輪に下から通して。


18080111.jpg 

左右のコードを引っ張る。


18080112.jpg 

次はまた右に輪を作って繰り返し。

18080113.jpg 
18080114.jpg 
18080115.jpg 

と、とりあえず3回くらい編んだら。


18080116.jpg 

クリップを外し
 編んだ部分を押えながら中央2本を下に引っ張って整えて。


あとは繰り返しです。


18080117.jpg 

ある程度編んだら、


18080118.jpg 

中央の紐をしっかり持って、結び目を上にぐぐぐっと寄せて。


18080119.jpg 

また編んで。


ガッシリしたブレスにしたい場合はギュウギュウ締めて。

やんわりしたブレスにしたい場合はあまり詰め過ぎず。

もう1回くらい編めるかな?ってくらいまで編んだらば。


18080120.jpg 

まだ編むとしたら、次に輪を作る方のコード先を
 中央のコードの輪に下から通し。


18080121.jpg 

反対側は上から通して。


18080122.jpg 

編み終わり。


18080123.jpg 

あとは、編みはじめの輪をピンセットなどを使って少し広げて。


18080124.jpg 

編み終わり側の紐を左右それぞれに通して。


コードを端まで占めると
手首にフィットするサイズになるはずです。


しかしその状態で結び目を作ってしまうと外せなくなるので
ちゃんと外れる程度の余裕を持たせて
 結び目を作って。


18080125.jpg 

結び目の種類は各自お好みで。


余ったコードを切って
切り口をライターで炙り溶かして処理して完成。


18080126.jpg 

コードは左右10cmずつくらい余りました。



慣れれば20分くらいで作れます。
満足するとすぐに作り方を忘れてしまうのが難点ですが。


18080127.jpg 
なにそれー?


ちょっ。


18080128.jpg 
なにそれー!?


やめっ。


18080129.jpg 
あぐぅ♪


・・・犬の歯磨き用オモチャにも好評です。



新しいオモチャでしょんぼりも治ったようなので
 おしまい。
 
 
 

スポンサーサイト

不苦労リース


2018012201.jpg 


ずいぶん前に
 葛のツタで作ったリースの土台。


作ったはいいけれど
 デコる気力を失って早数年。


処分しようと思ったら
「もったいない」とゴミ箱から救出され
じゃあこのまま飾る?と問えば「いらぬ」と突き返され
 作ってみる?と問えば「めんどい」とそっぽを向かれる。


何たる理不尽!!


仕方がないので
 思わず飾りたくなるように加工してやるですよ!



まずは材料集め。


2018012202.jpg 


というか、何かと拾ってきちゃう
 まつぼっくりと地衣植物コレクション。


と、良さげな枝。


あと百均でフクロウの置物とか。


2018012203.jpg 


枝を切って、麻ひもでリースに固定。
止まり木に。


2018012204.jpg 


地衣植物、実は拾ったのは3年くらい前。
ビニール袋に放り込んだまま放置していましたが
 まだ生きています。


1度水に潜らせるとふにゃふにゃになり
枯れてしまった部分も取れるので
それからタオルで水気とゴミを取り
形を整えて
ボンドでリースにペタペタ。

ついでにシダーローズもペタリ。
ワンポイント。


2018012205.jpg 


最後にフクロウさんたちを止まり木に設置&固定。


2018012206.jpg 


ほい、完成。


リビングの
ずーっと前に取り外した“煙突が必要だったストーブ”の
煙突の穴が
外は塞いだものの内側はそのままだったので
 そこに営巣して頂きました。


穴には百均で買ったニセ苔を詰めました。

欲を言えば光らせたかったけど
発火は恐いし
コードは邪魔だし
電池式はオンオフと電池交換が面倒なので却下。

 あ、ヒカリゴケみたいに蛍光塗料で加工したら楽しいかも。


その内にタマゴも増やしたいですな。
小さめの繭玉でいいかな?



さあ、好きなだけ福を呼び込んでくれ給へ。

呼び込んでくれたらグレードアップしてあげよう。
 
 
 

霜月と師走と、まとめの湯


今日は冬至でしたね。
ちょうどいいので入浴剤ネタを。


11月の湯は『みかん』
12月の湯は『ゆず』

2ヵ月続けてメインが柑橘類も面白味がないので
 11月にまとめてみました。


2017122201.jpg 


オレンジ色がミカン。黄色がユズ。緑色はグレープフルーツ。
添えた葉っぱはミカンの葉の押し花。
パステル色のタイル風に。


で、12月の湯。


2017122202.jpg 


クランベリーのタルトにアップルシナモンクリーム。
ドライオレンジとスパイスをトッピング。


2017122203.jpg 


ガスールクレイをホホバオイルで練ったペーストと
 砕いた硫黄塩を混ぜたタルト。
ほんのりバニラとイランイランの香りのアーモンドパウダー入りクリーム。
同クレイを混ぜたシアバターと大粒の硫黄塩をトッピング。
赤い飾りはイランイランの香りのバスフィズ。


2017122204.jpg 


入浴剤ですよ。


2017122205.jpg 


入浴剤ですともさ。



2017011805.jpg 

睦月。


2017021108.jpg 

如月。


2017031608.jpg 

弥生。


2017052401.jpg 

卯月&皐月。


2017062508.jpg 

水無月。


2017071614.jpg 

文月&葉月。


2017092108.jpg 

長月。


2017102806.jpg 

神無月。


2017122201.jpg 

霜月。


2017122205.jpg 

師走。


や、遊んだ遊んだ♪

お楽しみ頂けました?
(*´ω`*)
 
 

神無月の湯


神々は出雲で会議中。


神様方がお留守なら
 お化け達はやりたい放題ですな。



10月だからハロウィンしないと!


という訳でこんな感じに。


2017102801.jpg 


びっくり箱形式にしてみました。


箱を開けて覗いても見える部分は全部真っ白。

ドレからナニが飛び出すかはお楽しみ~♪


2017102802.jpg 


箱のフタを開け
 もしゃもしゃの梱包材を取り出したらば、


2017102803.jpg 


ビニール袋の口を開け
袋の余り部分で箱の外側を包んだ写真のような状態で
湯船に入れて、溶ける様子を見守って頂ければ
 作り手冥利に尽きまする。


箱がビショフニャになっちゃいますけれども。
ゴミを増やしてゴメンナサイ。


箱の中身がしゅわしゅわ溶けて
 有効成分が出てきます。



ちなみに伝統的な10月の湯は『生姜』です。


ナイトメアブラックは生姜×備長炭。

スモーキーホワイトはジンジャー×ゴートミルク。
パンプキンオレンジはショウガ×ハチミツ。

ショウガは確かにポカポカするのですが
成分が強いので
 なんだかピリピリするのです。


なので、マイルドになるように
 ショウガベースに色々とブレンドしてみました。


パンプキンシードオイルもちょっとずつ入っています。



色と一緒にイタズラも出てくるよ!


2017102804.jpg 


お風呂の守護神アヒルさんズとか。



アヤシゲな錠剤は
お湯に10分くらい浸けておくと
 恐竜か動物か海の生き物にメタモルします。


熱めのお湯に入れると早くメタモルします。


すくって洗面器とかでふやかすと良いですぞ。
火傷注意!


2017102805.jpg 


濡れると7色に光り出す氷っぽい発光ダイオードとか。


水分を拭き取れば光は消えるはずなんだけど
 水が中まで染み込んじゃうと消えません。


とりあえず電池が切れるまで遊べます。


お風呂を暗くすると光がよく見えてキレイだけれども
 転び易くなるから気をつけて!


感電はしません。ご安心ください。


2017102806.jpg 


そんな感じ!



ちびっ子の安全と、お肌の健康と、お風呂掃除を考慮した
マイルドな仕上がりに
 化けタヌキは不完全燃焼です。


もっとこう。もっとこう・・・!!


でもイタズラのレベルを突き抜けて
イヤガラセになりそうなので
 過激な内容は胸の内に留めておきます。



お菓子をくれてもイタズラするよ!

ハッピーハロウィン!!
(≧▽≦)
 
 
 

長月の湯


夏日に戻ったりもしているけれど
そろそろ
湯船に浸かれるくらいの気候になりましたか?



9月の湯は『菊』


というわけで、キク科の花を取り揃え
 バスキューブにしてみました。


2017092101.jpg 


カモミール


キク科マトリカリア属。
和名はカミツレ。


保温、消炎、糖化防止
 良質な睡眠をもたらすなどの効果があります。


2017092102.jpg 


(見えずらいけど)下の茶色い層は硫黄塩入りのフィズ。
その上にドライカモミール入りのフィズ。
シアバターを塗って
 カモミールのバスソルトと花びら石鹸をトッピング。


カモミールとイランイランと硫黄塩のエキゾチックな香り。
東南アジアに硫黄温泉があったら
 こんな感じの香りかもしれない。


保温とリラックス効果で心地よい睡眠を。


2017092103.jpg 


カレンデュラ


キク科カレンデュラ属。
和名はキンセンカ。
別名はマリーゴールド。


皮膚のトラブル全般に効果のあるハーブです。
今年一番のお気に入りハーブ。


医者が薦めないくらいの強いステロイド剤を塗っても
3日で再発していた
瞼の痛痒くて赤く腫れぼったい湿疹が
カレンデュラオイルで
 今はキレイさっぱり出なくなりました。


1ヶ月かかったし
 塗り始めは逆に痒くて辛かったですけどね。


痒いけど見た目は赤くもカサカサもしなくなり
皮膚のデコボコも消えてゆき
 いつの間にか痒みもなくなり。
 再発防止に今も化粧水に混ぜて使用しています。


2017092104.jpg 


そんなカレンデュラのドライフラワー入りの黄色い層と
カレンデュラオイル入りの白い層のしましまフィズに
 シアバターとドライハーブと花びら石鹸をトッピング。


カレンデュラの香りは薬草っぽい香りなので
 カモミールとベルガモットのアロマオイルを加えました。


切り傷、肌荒れ、乾燥肌をケアします。


2017092105.jpg 


コーンフラワー


キク科ヤグルマギク属。
和名は矢車菊。


特にこれと言って肌に良い成分はないようですが
最高級のサファイアの色を表現するコーンフラワーブルーには
ストレス軽減効果があるそうな。

というわけで
 ドライフラワーをもっさり使ってみました。


2017092106.jpg 


ドライフラワーを入れたフィズの周りにシアバターを塗って
ドライフラワーをもしゃもしゃ貼り付けました。
上の飾りは金平糖。


ヤグルマギク自体は薄いカモミールのような香りなので
カモミールと
神経系をリラックスさせる効果のあるパルマローザのアロマをブレンド。


気持ちが疲れちゃった時のリフレッシュに。


2017092107.jpg 


もう1個おまけで『米麹』。
新米の季節にちなんで。


手ぬぐい袋は夜な夜なチクチク縫ったのよー?



お米関連は
米のとぎ汁、米ぬか、日本酒、酒粕と
 色々試しました。


米のとぎ汁は匂いも一番マイルドだし湯質も悪くないのだけれど
とぎ汁を温めないとお風呂のお湯が冷めちゃうし
送るの大変だし
 送っている間に傷みそうだし。


日本酒・酒粕は悪酔いしました。
お子さんのいるご家庭にはお勧めできません。


と、いうわけで『米麹』。

香りは最初少し気になるかもしれませんが
 お米類の中では湯質は一番好きです。

ツルツルぽかぽかの濁り湯になります。


2017092108.jpg 


夏の陽射しで疲れた肌を癒し
乾燥するこれからの季節に備えて。


ぽかぽかしてください。
(*´▽`*)
 
 
 

profile

からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

calend archive

category

search

what's new

check the time