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山椒のおやつ



気温・湿度・気圧の乱高下で
 自律神経とホルモンバランスが乱れているのを感じます。


そんな時は薬草。


実際の効果うんぬんよりも
「身体に良い事してる!」っていう
 自己暗示が効く気がします。


薬草は、プラセボよりは薬効があるので
 多用・乱用は禁物ですけれども。




さて、今回はサンショ。


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冷凍しておいた木の芽で田舎風木の芽味噌を作りまして。


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木の芽味噌の焼きおにぎり。


小腹が空いたときに簡単おいしい。

バタートーストに塗っても美味ですな。


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木の芽味噌のみたらし豆腐白玉。


あまじょっぱくて、ちょっとピリリ。

なかなかですぞ。



山椒は胃腸を温める薬草。


胃が痛いと感じた際
胸とへその間あたりを触ってみて
お腹が冷たいと感じる人には良いのですが
 お腹が熱い・火照っていると感じる人には逆効果になります。


冷たいと感じた人でも、過剰摂取はダメですぞ。


おいしくても食べすぎ注意。

お気をつけください。


そろそろ青い実が収穫できるくらい大きくなったかなー?

雨が止んだら見にゆかねば。
( ̄▽ ̄)

 
 
 
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ウルイの塩昆布和え



今日はからんとの誕生日!

はりきって自分用にケーキを作るよ!

と、思ったのですが、見事に失敗しましてな。

日を改めて再挑戦です。


なんだかんだで、今日のゴハンは庭の雑草です。


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庭の、生えて欲しくない所に出てきた、ウルイ。

ちょっと成長しすぎでも
 有毒になるわけじゃないから大丈夫。



少し長めに茹でて
食べやすい大きさに切って
 塩昆布とゴマ油で和えるだけ。


レシピでは炒りゴマも少々。

切らしていたので省略。


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ウルイの塩昆布和え。


程良い歯ごたえとほのかな苦み。

旨みの効いたしょっぱさ。

ビールのおつまみレシピでしたが、白いご飯も進みます。


 

道草もぐもぐから雑草もぐもぐに進化しつつありますな。

お庭もキレイになって一石二鳥ですぞ。
 
 
 

お豆のロングオープンサンド



サンショの実を春先から待ちわびているご近所さん。


"
つなぎ”になるかと、木の芽をお裾分けで持って行ったら
山タヌキの好物だからと
 お散歩途中で採取しておいてくれたアミガサタケを頂きました。


2022051801.jpg


今期一番大きい子。

ありがとうございます!


刻んで、バターで炒めて
キノコに火が通ったら生クリームと牛乳を加えて
 少しとろみが付くまで煮詰めて。


クリームソースを煮詰める間に
 水煮缶のひよこ豆をコンソメで煮て下味をつけておいて。


準備ができたお豆とソースを混ぜて
いい感じに馴染むまでもう一度火を入れて
 出来上がり。


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ひよこ豆とモリーユのクリーム煮。



んで。



細めに焼いたフランスパンを縦に切って
ちょっと中身をくり抜いて
 お豆をたっぷり詰め込んで。


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お豆のロングオープンサンド。


白い方がひよこ豆とモリーユのクリーム煮。

赤い方は大豆とベーコンのトマト煮。

ヘルシーだけどボリューミー!

うまうま。
(*´ω`*)




アミガサタケも今回が今期最後でしょうな。

今日はカッコウが鳴き始めました。

お山にもそろそろ夏が来るようです。
 
 
 

木の芽のさっと煮



サンショの木が大きくなり過ぎたので
 ちょっと剪定。


落とした枝の新芽がもったいないので摘み集めたら
 大きなボウルいっぱいになりました。


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実のような刺激的な辛味はほぼ無し。
ほんの微かに苦みがあり、香りは少し柑橘寄り。


サンショは春夏秋と違った楽しみ方ができて楽しいですな。


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洗って、軽く湯がいてアクを抜いて。


赤かった軸が緑色に変わって、目に鮮やか。


ではまずは、この色を活かしましょう。



お鍋にシラス干し、酒と薄口醤油と、水を少々。
5分ほど中火で煮て、汁気がなくなったら弱火。
刻んだ木の芽を加えて、シラスと合わせ混ぜて、出来上がり。


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しらすの木の芽煮。



お鍋に水、酒、薄口醬油、みりんを入れてひと煮立ち。

ざくざく刻んだ木の芽を加え、中火で手早く煮上げます。
汁気がなくなったら火を止めて
 鰹節をたっぷり入れて混ぜて、出来上がり。


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木の芽と鰹節のあっさり佃煮。



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単品ごとでも美味しいし、2つを混ぜてもまた美味しい。


お茶碗の白米がすぐに消えてしまいます。

(*´ω*)
 
 
 

小寒 と おいしいシイタケ「にく丸くん」2021②



喪中ゆえ、寿ぐ挨拶は控えさせて頂きますが

 今年もよろしくお願いいたします。
m(_ _)m


今年はどう過ごしていこうかと色々考えたすえ
  二十四節気とやらをまったりなぞって暮らしてみようかと。


まぁ、いつも通りに
 季節の恒例イベント追いかけるだけですけどね。


という訳で
 今日1月5日から1
月19日まで『小寒』です。

寒さが最も厳しくなる季節の始まりを告げる日。

皆様どうぞ温かくしてお過ごしください。



さて、それはそれとして。


昨年2月にも頂きましたが
 11月にも新たに頂いておりました。


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浅香椎茸園さま の「にく丸くん」!


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にくあつ!もふもふ!

 ありがとうございもふ!


腑抜けた山タヌキへの温かいお気遣い
 本当にありがとうございます。


昨年はクリスマスも中止にしたので何もお礼をしておりません。

なんて恩知らずなタヌキでしょう。
追って、お礼は、必ず。


さてさて。


まずは焼きシイタケ。

大きいシイタケを選んで、じっくり焼いて。


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お醤油。バター醤油。おろし醤油。



 
ここ数年のお気に入り。


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シイタケバーガー。


シイタケはパンにも合うよ!

ということで、バリエーションを増やしてみました。


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シイタケごろごろカルツォーネ。


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丸ごとシイタケのホットサンド。
 


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シイタケのパイ。


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シイタケの下には
干しシイタケパウダーを加えて炒めたタマネギと
 チーズ。
 


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ちょっとお腹を休ませたいときの椎茸粥。


シイタケは60℃~80℃の間で加熱すると
 旨みが増すと聞いたので。


お米と刻んだシイタケで普通におかゆを炊いて
火を止めて

生シイタケを乗せて
お鍋に蓋をして

 おかゆを蒸らす熱だけでシイタケを加熱してみました。

外から帰ってきた母が
「洋酒入りの何かを作ってる?」と聞いてくるほど

 家の中がふくよかな甘い香りに満たされました。

肝心のシイタケも旨みが濃くて甘々。


シイタケさんの新たなポテンシャルとの遭遇でした。
 


2022010510.jpg


これは、シイタケの明石焼き。


お出汁をシイタケ出汁に。

タコの代わりに「にく丸くん」。

地名で名乗るなら人吉焼き?

語呂が良いのは浅香焼きですかねー?
 


2022010511.jpg


シイタケの軸は
手で細く裂いて、フライパンで炒って、味付けは塩のみ。


さきいかのようになるそうなので、酒のつまみに・・・
 と思っていたら白米にも大変良く合いまして。

立派なおかずの1品となりました。


以上、今回も大変美味しく頂きました。

ごちそうさまでした!
(*´▽*)
 
 
 

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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

twitter → @yamatanupon

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