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カボチャのニョッキ


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ついこの前までこんなだったのに
急に温かくなって
 新芽がポコポコ出てきました。


でも天気予報だと明日もまた雪だそうな。


いつになったら冬のブーツとコートが洗えるんだろう・・・。


そしてまだ冷蔵庫の「冬」の整理も終わらない!


今回はミニカボチャを発掘。


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・・・コレ、冬どころか
 ハロウィン前にもらったやつ・・・。


頂いた時は採れたてで
熟成がまだまだで青臭く
もうちょっと熟れたらと置いておいて
そのままウッカリスッカリ☆


だ、大丈夫かな?


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あ、大丈夫そう。
むしろ良く熟成されていて美味しそう!



カボチャをこのまま種とワタを取り除き
 ヘタと皮の硬い部分も削り取って乱切りに。


耐熱ボウルに入れて
ラップをふわりとかけて
 電子レンジで加熱。


皮まで柔らかくなったらラップを外し
 そのまま再び電子レンジでちょっと加熱。


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水分を飛ばしてほっくりさせます。


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ある程度水分が飛んだら計量。

粗熱が取れたら
カボチャの重さの約1/3の強力粉と一緒に
 フードプロセッサーでガリガリー。


粉の量は調整しつつ
多めの打ち粉があればなんとかまとまる
 ってくらいのやわやわな生地がオススメの柔らかさ。


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また板の上に取り出し
 棒状にして1口大にカット。

フォークの背を使って軽く潰して線を入れて。



あとは生パスタを茹でる要領で。


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大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし
沸騰したら多めの塩を加え
 再沸騰してから成型したニョッキを投入。


優しくかき混ぜつつ
ニョッキが浮いてきたら
それから2分、お湯の中で躍らせて。


時間になったら湯から出してお好みで味付けを。


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今回、からんとはクラムチャウダーに放り込みました。


口に入れるとフワっとしているのに
 噛むとモチモチ。


カボチャの甘みが良く出ているのです。
んまんま。



古くは小麦粉と水のみで作っていたそうですが
 最近ではバリエーションも豊富。


ジャガイモ、カボチャはもちろん
サツマイモ、サトイモなどのホクホク系野菜から

ホウレンソウやニンジンのピューレで小麦粉を練った物や
小麦粉、余ったパン、牛乳で練る家庭的な物や
小麦粉をリコッタチーズで練るちょっと贅沢な物まで
 色々あるそうな。



パンのニョッキ、楽しそう。
今度作ってみるとしましょう♪
 
 
 
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ハッセルバックアップル


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また、というか、まだ、雪です。


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あーあー、福ちゃんたちが可哀想なコトに。
昨日の写真ですよー?



ま、せっかくの雪です。


なにか温かい物でも作りますかー。


まだまだあるのですよ冷蔵庫のリンゴー。



さてさて。


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冷凍しておいたカスタードクリームを
 温めた牛乳で溶かしてバニラソースにしておきます。


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リンゴは皮を剥いて4等分。
芯も取ったら。


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2mmくらいの切れ込みを全体に入れて、耐熱の器へ。


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溶かしバターに砂糖を加えたものを
ハケで表面にたっぷりと塗り
オーブンへ。


180℃で20分ほど。


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その間に
またしても溶かしバターに
今度は砂糖とシナモンと荒く砕いたクルミを加えて。


クルミはアーモンドでも、ピーナッツでも、オートミールでも。


焼くとカリッとして香ばしくなる物なら何でもお好みで。


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焼けて隙間が開いたリンゴに
 シナモンバターを乗っけます。


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リンゴの隙間にバターやクルミが入り込むようにグリグリ。


もう一回オーブンへ。
180℃で15分くらいですかねー。



頃合いを見てバニラソースを焦がさないように温めます。


焼き立て熱々リンゴに
出来立て熱々バニラソースをたっぷりと。

温かいソースの代わりに冷たいバニラアイスとかでも美味です。


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ハッセルバックアップル。


元々は北欧料理で付け合わせなどにジャガイモで作られる
ハッセルバックポテト。

の、リンゴのデザート版。

丸ごとの焼きリンゴを上手に作るよりも
難易度低め。成功率は高め。


そしてこの食べ物は人間をとても堕落させます。


甘酸っぱいリンゴに甘いソース。
リンゴはホクホク、クルミはカリカリ。


パクパク入っちゃって気が付けば満腹。


食べた後はお腹ポカポカ。


シナモンの余韻に浸りつつ・・・
もう、寝るしか()



ちょうど作ったのが日曜日だったし
 安息日の悪魔とでも名付けてやりましょうか。


ご注意ください。
 
 
 

弥生の湯 と ヨモギ塩


3月のお風呂は『ヨモギ湯』


旧暦の京の都の弥生ならば
 きっとヨモギも摘み頃なのでしょうけれども。


からんと生息地では芽も見つかりませぬ。


それにしても今年の冬は長いのです。
昨日も雪。
地面は一面シモバシラ。


いつになったらフキノトウ食べられるの!?



こほん。



まぁ、春が遅いのはよくあるの事なので。


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こんなこともあろうかと
去年の5月に摘んだヨモギを干しといた!

そしてティーバッグに詰めておいた。


由緒正しいヨモギ湯ですが
 これだけではなんとも芸が無いので。


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摘みたてヨモギを良く洗い
水気をしっかり切って
 ミキサーでガリガリー。


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ヨモギと同量の天然塩を加えて、再びガリガリー。


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バットに広げて1週間ほど天日干し。

完全に水分が無くなったら
もう一度ミキサーでガリガリして
目の細かいフルイで濾したパウダー部分をビンに集めて。


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手作りヨモギ塩を作成。


余った繊維部分(もぐさ)は
小さく丸めればお灸に
 ティーバッグに詰めればそれだけで入浴剤になります。


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で、そのヨモギ塩を重曹とクエン酸に配合したバスフィズがコチラ。


ヨモギだけの色だとちょっと渋すぎる緑だったので
 着色料を加えております。


セントパトリックデーにちなんで
 グリーンの
クローバーにしてみました。



ヨモギ湯の薬効は挙げればキリがありません。
おおよそなんにでも効果がある感じ?


色々と薬湯を試しましたが
 一番身体が温まる実感があります。


春だと油断して
うっかり身体を冷やしてしまった時などに
 とてもオススメです。



ヨモギだけは寂しいのでもうひとつ。


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早春に咲く黄色い花々をイメージして。


オレンジ色2つはタンポポエキス。

黄色に入っている花びらはカレンデュラ。
白に入っているつぶつぶはヘイフラワーソルト。

肌荒れ改善、にきび予防、疲労回復、むくみ解消などに効果あり。


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以上、3つ。



5月くらいまでは入浴剤でいいんですけどねー。


6、7、8月
湯船に浸かるには暑すぎる季節はどうしましょうねー?


なんか楽しそうなの、考え中です。
 
 
 
 

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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

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