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冷凍シナモンロールの焼き方


これは、山タヌキから
 冷凍シナモンロールの生地を送り付けられた場合の対処法。

尚、「ウチには届かないんだが?」等の苦情は
 受け付けておりません。



さて。


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オーブンで焼ける器に

(耐熱バットとか、グラタン皿とか)
あれば無塩バター、なければ植物性のオイルを塗って
凍っている生地を並べます。


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1個ずつアルミカップとかでもいいんだけど

みっちり並べて焼いた方がしっとり焼き上がります。

1個ずつ焼くならココットに入れて焼くのがオススメ。


乾かないようにラップをして

室温で30分~1時間ほどかけて溶かします。
生地の真ん中あたりを触ってみて、ふにっとしたらOK。


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170℃に温めたオーブンで15分~20分焼きます。


焼き上がり時は
真ん中が飛び出していることがありますが

スプーンの底などで
 ぐいぐい強引に押し戻しちゃってください。


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熱々のうちに
 フロスティングをたっぷりとかけます。


一緒に入っていた白い袋のやつです。

生地と一緒に常温で溶かしておいてください。
白い輪ゴムの方を外せばそのまま絞れます。

1個ずつ焼いた場合は、1個につき20g弱が目安です。



焼きたて熱々を食べるのも自分で焼いたからこその特権ですが

フロスティングが馴染むまで2時間くらいおくと
生地全体がしっとり仕上がります。


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まぁ、あとは、お好きにお食べ?



Have a nice stay-home.
(*´ω
*)
 
 
 
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おいしいシイタケ「にく丸くん」2021


今年も頂いておりました。


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浅香椎茸園さまの「にく丸くん」!

ありがとうございます!

2月の始めに頂き、とっくに完食しているというのに

なかなか記事にできず申し訳ございませんでした。

影響力なぞほぼほぼ無いブログですが、せめてもの宣伝を!

なばやまさんのシイタケさん美味しいよ!!
干しシイタケもすごく美味しいよ!!
(≧▽≦)



まずは和風。


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最初はいつも通りシンプルに、焼きシイタケ。


今年は鶏の照り焼きと一緒に
 ちょっと照り焼き風にしてみました。


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キノコのすまし汁。


シイタケを中心に
 その他5種類くらいのキノコがもりもり入っていました。

彩りのニンジン以外、具は全部キノコ。

味付けは塩だけなのに、すごい旨味でした。


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シイタケ炊き込みご飯の手鞠おにぎり。


生シイタケで作る炊き込みご飯も
 上品なお味で、なかなかでして。


それでおにぎりを作ろうと準備をしていたら
 小粒干しシイタケの煮物が目に入りまして。

帽子をかぶせてみました。



 あとは洋風。


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BLS
バーガー。


B・ベーコン

L・レタス
S・シイタケマッシュルーム!

昨年作って
 すっかりドハマりしたシイタケバーガー。

今年はバンズも手作り。
厚めのベーコンも奮発。
バターで焼いた大きなシイタケに手作りタルタルソースを詰め
 雰囲気を盛り上げるためにフライドポテトも揚げました。


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この肉厚シイタケの存在感。

うんまい!!
(*'ω'*)


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シイタケのブルスケッタ。


薄切りにしたバゲットにガーリックバターを塗って
塩コショウで軽く炒めたシイタケとベーコンを乗せて
 オーブンでカリっと焼いて。

 仕上げにパルミジャーノとパセリを少々。

白ワイン、もしくはビールが欲しくなる大人の味。


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シイタケのスタッフィング。


刻んだタマネギとトマトをシイタケに詰め
 オリーブオイルと白ワインでフライパンで蒸し焼き。


火が通ったら塩を振ってチーズを乗せて
フライパンのフタをもう一度かぶせて
 チーズが溶けたら完成。


素材の旨味がじゅわっと溢れます。


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シイタケのパンキッシュ。


シイタケが見えませんな・・・。


シイタケとほうれん草とベーコンたっぷりの
 具沢山よくばりキッシュ。


でも周りがパイではなくパンなので
 バターの量が少なく胃に重くないのです。




あとは、にく丸くんではないのですけれども。

以前頂いた干しシイタケの粉を使って。


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室温に戻してクリーム状に練った無塩バターに
 粉砂糖と、塩をふたつまみ。


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白っぽくなるまですり合わせたら

少量の牛乳で練っておいた干しシイタケ粉を加え、


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よく混ざったところに
薄力粉、アーモンドプードル、グラハム粉を加え
 さっくり混ぜ、


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ラップに挟んで5ミリくらいの厚さに伸ばし
冷蔵庫で1時間ほど生地を休ませたら
 好きな形に切ったり、型を抜いたり、丸めたり。


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つまようじで「おえかき」したり。

卵黄を水で溶いた絵の具で「ぬりえ」したり。

そしてオーブンで焼成。


焼いている間は
 シイタケのバター焼きを作っている時のような香りがします。


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シイタケサブレ。
ちっちゃい丸いのは、どんこ(
)

甘じょっぱい系ざくざくクッキーです。

シイタケの存在は
 言われれば気付くって感じですかね。
何も知らない人に食べさせたら
 発酵バター使ってる?って言われました。


シイタケはバターの香りをとても芳醇にするようで
粉だとそれが顕著なようです。


干しシイタケ粉は和洋中どんな料理の時にも
ちょっと野菜の旨みを足したいときに加えるだけで美味しくなり
丸ごとの干しシイタケほど強い香りはしないので邪魔になることは決してなく
ビタミン
Dと食物繊維も手軽に摂取できるので
 母が大変重宝しておりました。


母からの伝言です。

干しシイタケ粉の商品化を希望しております。
ご検討いただければ幸いです。

だ、そうです。
(^▽^;)


以上、ごちそうさまでした!
(*´▽*)

 

 

春のイチゴフェアが終わらない


-
近状報告-


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山タヌキの生息地も桜が満開になりました。


最高気温20℃。

最低気温-3℃。

半袖のTシャツを出したのに

ダウンジャケットとマフラーがまだ洗濯できない
今日この頃です。


さて。



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4月の始めに
ご依頼品のイチゴチョコのケーキを作るにあたり

良いイチゴを探し回り
 地元の高原イチゴに落ち着いたのですが。


ケーキ納品後にも
格安だったり無料だったりで
 断るには惜しい大量のイチゴを定期的に入手してしまい。


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コンフィチュールにしたり、ジャムにしたり

 冷凍庫も瓶もイチゴだらけ。


イチゴのコンフィチュールを添えたヨーグルト。

イチゴジャムを塗ったトースト。
シロップを混ぜたイチゴ牛乳。

そんなイチゴまみれの朝食にしてみたりと
  何かと消費に勤しんでおりました。

嬉しい悲鳴ってやつですな。


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スポンジケーキをスライスして
イチゴのシロップを塗り
ホイップクリームをサンド&コーティング
食べやすいサイズにカットしたイチゴを乗るだけ乗せた
イチゴ山盛りショートケーキ。

イチゴの山にしか見えませんな。


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ちゃんとケーキですよー。


焼いたパイの底にイチゴジャム。
その上にカスタードクリームが入るだけたっぷりと。
あとはイチゴを可愛く乗せて。


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ストロベリーカスタードパイ。


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余ったカスタードクリームに
イチゴのコンフィチュールを合わせ

 焼いたパイ生地の端っこにディップ。
余り物だと侮るなかれ!


クレープをひたすら焼いて

イチゴジャムを混ぜたクリームチーズを挟んで
コンフィチュールとシロップをかけて。


2021042509.jpg


イチゴとチーズのミルクレープ。



やー、イチゴって飽きませんねぇ。

(*´ω*)
 
 
 

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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

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