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2019年6月 『鳥』


なにかの病気なのではないかと思うほど

倦怠感が酷いけれど
たぶんきっとただの怠惰。

7月がもう半部終わってしまいましたね。


さてさて。
6月は鳥さんたちの子育てシーズンでした。


ちーちー!と、ひな鳥の声が聞こえたので
 ウロウロしていたら。


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ゴハンを捕ってきたシジュウカラのお母さんに
 めっちゃ威嚇されました。

ごめんなさい。


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これはたぶん、お父さん。


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個性的でかっこいいネクタイですね。


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ぼさぼさのシジュウカラさん。

モズさんと戦った直後です。


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そんなモズさんも子育て中。

ゴハンはハルゼミですな。


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これはヒヨドリさんとケンカ中のモズさん。


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しっぽピコピコです。



山を下った田んぼにいた
 巣を追い出されたばかりのツバメ兄弟。


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周りをぐるぐるしても逃げやしない。


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視線の先にはいつもお母さん。


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お母さん。
やつれていらっしゃる。
(^_^;)


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アカゲラさんも子育て中。


この時は巣立ちを促していたようで
 雛たちが大騒ぎしてました。


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ハクセキレイのお父さん。


大きな蝶を捕ろうと奮闘し
逃げられた挙句、ガレージのシャッターに激突し
脳震盪から立ち直り
わざわざこちらに近寄って
一部始終を観察していた山タヌキに
 文句を言いに来たハクセキレイさん。


ゴハンが逃げたのはからんとの所為じゃないよー。


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その後、周りをうろうろして
 なんか虫っぽいものをたくさん咥えて立ち去っていきました。


食料調達して、子育てして、外敵と戦って。

毎日大変。


比較的のんびりしていそうなのもいます。


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お昼ごはんを食べていたら窓のそばにやってきたコムクドリのお嬢さん。


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コムクドリさんもランチ探し中。


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別の日に飛んできたコムクドリのお兄さん。


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高くて安定した場所が好き?

切ったり折れたりした木のてっぺん好きな?


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背中キレイねー。


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ホオジロのお兄さん。


朗々と囀っておりましたけれども。

子育て手伝わない系なのか、まだお嫁さん探し中なのか。


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カッ!


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コウ!さん。


声は毎日聞こえるけれど
 なかなか姿は見せてくれないのです。


声だけと言えばホトトギスさんもよく鳴いておりますな。

ウグイスさんもまだまだ元気に鳴いております。
声ばかりですけれども。
(T_T)


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お久しぶりのカルガモさん。

夏は冬より茶色が赤めなのですな。


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家の前をふてぶてしく歩く鳥さん。
誰だ?


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あ、アカハラさん。


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そのまま飛ばずに走って去って行きました。
俊足。


鳥さんたちにとっては、冷夏はどうなのでしょう?
涼しくて過ごしやすい?
ゴハンが少なめ?
でも今年は毛虫の量が多いからそうでもない?

山タヌキは過ごし易いです。
ちょっと湿気の多い春みたいな感じで。
ひたすら眠いです。
夏眠?
(笑)
 
 
 
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2019年6月 『花』


梅雨入りは遅いけれど
 梅雨らしい梅雨な気がした今年の
6月。

くもりか雨で、じめじめしてて。

花はいつも通りに咲いた気はするけれども
 雨ですぐに散ってしまったような。

移り変わりのせわしい月でした。


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オダマキ。
ミヤマとか園芸種とか。


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半月遅れでヤマオダマキ。


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ウマノアシガタ。


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サンリンソウ。


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からんとのカメラは虫好きらしく
 虫さんにピントを合わせるのが上手です。


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ササバギンラン。


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ヤマフジ。


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トチ。
今年はトチモチ作りにでも挑戦してみようかしら。


この辺までが初夏で良い天気。
これ以降は梅雨入り。


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アヤメかショウブかカキツバタ。
んー、アヤメかなぁ?


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雨の日のアヤメ。


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花や葉に雨粒が乗るのって綺麗ですよね。


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これはたしかショウブ。
白いショウブ。


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雨の日のスイレン。


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雨上がりのナデシコ。


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シャクヤク。


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ヤマボウシ。


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他所様のお庭のニッコウキスゲ。

家の庭のは
つぼみの時に鹿に食べられちゃって
 1つしか咲きませんでした。


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ノコギリソウ。


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スイカズラ。


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ナワシロイチゴ。


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バイカウツギ。


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ウツギ。


あとはバラ。


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野に咲くバラ。
つる性のバラ。
園芸種のオールドやらモダンやら。


雨の匂いと、花の香りを、交互に楽しんだ6月でした。
 
 
 

チョコレートチップクッキー殺人事件


クッキーが人を殺したわけではないのですけれどもね。


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『チョコチップ・クッキーは見ていた』
という本を読んだのです。

1年半くらいかけて。


田舎町ゴシップと
過激でない恋愛と
 クッキーの本でした。


サスペンス、ロマンス、レシピを期待すると
全てを裏切られる内容で

特におすすめはしませんが
 読んでいるとクッキーが食べたくなる本でした。


ご丁寧にクッキーのレシピが載っているのです。

が、アメリカ基準のレシピなので。


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べたーん。

「激甘・油っこい・大量」の三拍子で大変でした。


レシピを弄り納得のいくクッキーを開発しつつ
シーンと同じクッキーを齧りながら読んでいたら
 いつのまにやら1年半。


でもまぁ、美味しいクッキーレシピが2つほど増えたし
 本を120%くらい楽しめた気がするので感謝しております。

ありがとう、ハンナちゃん(主人公)。


題名にもなったチョコチップクッキーは
コーンフレークが入った
 朝ご飯代わりにもなるクッキーでした。


が。ちょっと、かなり、すごく、甘ったるかったので。


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朝ご飯代わり、ってのをポイントとして。


バターと砂糖の量を大幅に削減。


コーンフレークの代わりにオールブラン。

チョコチップの代わりにキャロブチップ。

食物繊維とミネラルたっぷり
甘さを控えたもぐもぐタイプの
 ブレックファストクッキーが出来ました。



もう1つのお気に入りのクッキーはピーカン・チュウ。
でも載っているレシピだと
 どうしてもボソボソになってしまうので。


ネットで物色した結果
どこぞの州の新聞が載せたクッキーレシピで
人気ランキング1位を獲得したチュウタイプの生地が
 非常に評価が高かったので。


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 甘々ソフトチュウタイプの凶悪なクッキーが出来ました。


しっかり甘いのに、あとひくのです。
罪深い。


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ほい、お供え。


からんと新作
 ブレックファストクッキーとピーカン・チュウ。



うん、本棚に残しておこうって本ではなかったけれども。

クッキーを作るきっかけを与えてくれました。

クッキーのレシピは開発に手を出すと
 こだわり過ぎて余裕で数年とかかけちゃうのです。


だからあまり
 クッキー類には興味を向けないようにしているのです。


でも作りたくなっちゃったからね。
仕方がないね!



さて、このシリーズ、20巻くらいあるらしいのですが。

2巻目を読了する日は来ないなー。
( ̄ー ̄)
 
 
 

profile

からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

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