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10年目。


雨の中を引き回され

薬剤をかけられ、泡まみれにされ
ぬるま湯に浸けられ、熱風を吹き付けられ
無数の針が付いた器具で全身を削られ
足先や顏の毛を刈られ、爪を切られ、耳に綿棒つっこまれ
虐待フルコースを受けたぶーたれあーさんが
 コチラでございます。


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ぬーーーーん・・・!


そんな不幸なあーさんに。


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ワンコ用パンケーキ・鮪&鮭トッピングでございます。


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!?


この顔である。


拙宅のアーヴァイン。

本日、10歳の誕生日を迎えました。


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ごちそうですな!


ごちそうですよ。

ごちそう食べたら追加虐待で歯磨きです。

元気に長生きしておくれ。


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やぶさかではないですぞ。
 
 
 
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タンポポとクランペット


からんと、多分、ヤシャブシアレルギーなのです。

スギもちょっとアレルギーかも?

今はヒノキの花粉がピークだそうで。


苦しむ方々を傍目に心苦しいのですが
からんとは花粉症終了しました!
(>_<)


マスク無しで、目を開けて、お外が歩ける!


さぁ、道草もぐもぐシーズンですよー♪


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茶色い大地に、みすぼらしい緑を見つけて
「美味しそう」と思ったら
 たぶん、あなたも山タヌキ。


タンポポの新芽が食べ頃なのです。


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採取して、枯葉を落とし、よく洗い、冷たい水に浸けたらば
数時間放置。



んで。


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薄力粉に砂糖、塩、イーストを少々。

人肌に温めた牛乳をたっぷり。


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泡だて器で粉っぽさがなくなるまで混ぜたら
30分~1時間、ちょっと暖かい場所に置いて発酵。


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だいたい2倍くらいになったら、おたまで軽くかき混ぜて。


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内側にバターを塗ったセルクルを
バターをひいたフライパンに並べ
 その中に生地を入れて弱めの中火で焼きます。


セルクルが無い、めんどくさい場合は
 ホットケーキを焼く感じで、直に。


両面焼いて、セルクルがくっ付かずにスポンと抜ければ
 焼き上がり。


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クランペット。
イギリスの甘くないパンケーキです。


今回はバターと
昨年作ったタンポポの花のジャム
 クラマイヨットをたっぷりと。


タンポポの新芽はレタスと混ぜて
 チーズを散らしてシーザーサラダ風に。


あとは半熟の目玉焼きと
 表面だけカリッと焼いた厚切りベーコン。


タンポポたっぷりのワンプレートランチの完成です。



今年も花ジャムを作らなきゃ。
うまうま。


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フキノトウも食べ頃だったので。


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拾ってきた。


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半分は天ぷら。
優しい苦味と春の香り。

新タマネギと鶏ササミも美味しい。


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半分はフキ味噌。
うぅ、白いご飯がすすんでしまうぅ。



今年も美味しい道草むしゃむしゃ。

春ですなぁ。
(*´▽`*)
 
 
 

チェコのビールと水死体


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チェコのビールを頂きました。
ありがとうございます。


というわけで、チェコのおつまみを作製。


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ソーセージと、パプリカ、タマネギ。


あとキャベツもあると良かったのですが
貧乏タヌキには高級すぎました。
(・ω・)


野菜は薄く刻み
ソーセージには縦に数本切れ込みを入れて
 清潔な瓶へ。


少し酢がキツイくらいのピクルス液を煮立て
瓶に注ぎ
 1週間ほど冷蔵庫に安置。


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ウトペネツ。
ソーセージのピクルスです。


ちなみに「ウトペネツ」。
チェコ語で「水死体」だそうな。


お肉が膨張して白っぽくなった感じがね
 なんともね、うん。



世界各国
食べ物の名前でブラックジョークするの好きですよね。

シャリとか、プンパーニッケルとか。


さて、あとは。


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イタリアのですが
カチョカヴァロというチーズが安く手に入ったので
 全粒粉パンのスライスに乗っけて焼いて。


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ソーセージのピクルス、なかなかに!

お酢の酸味だけでなく、野菜の甘みも染み込んで
さっぱりしつつも深みのある肉料理に。


一緒に漬けていた野菜にもソーセージの味が染み込んでいて
 ビールに良く合
います。

漬けていたお酢も旨みたっぷりなので
 サラダにかけてドレッシング代わりになります。



んー、春よりも
 夏に冷えたビールと合いそうだにゃぁ。


今年の夏は毎年恒例フラムクーヘンと一緒に
 ウトペネツも仕込むかな。


んで、キリンビールの長期低温熟成させたという
『本麒麟』とやらが
 飲んでみたいのでーすよーぅ。
(´ω`*)
 
 
 

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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

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