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アイスタルトとシャーベットの桃づくし


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次は白桃さんからの誘惑。


旬だもの!
食べないと!!


とりあえず1/3はそのまま生食。


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1/3をコンポート。


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1/3はジャム。



さぁて。


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タルト台を焼いたらば。


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バニラアイスを練ってジェラートくらいに柔らかくしたら
 桃ジャムを加えて。


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タルトに流し込んで再冷凍。


食べる直前にスライスしたコンポートをくるりと並べて出来上がり。


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桃のアイスタルト。



さて。


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残りのコンポートとシロップはそのまま凍らせて
 まとめてミキサーでガリガリー。


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レモン汁とラム酒を加え、凍らせてからまたガリガリー。


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この段階だとなんとも色気のない色です。


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で、まっピンクのイタリアンメレンゲを作ったらば、


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加え混ぜて、凍らせては撹拌をもう2回ほど。


凍ったら完成。


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ピーチソルベ。


桃の氷菓らしい
 ちょうど良い桃色に仕上げるのが大事。


味は大丈夫。

ほぼ桃で出来ているので
 不味くなるって事はまず無いです。



桃は香りと甘みが強く酸味が少ないので
凍る程に冷たくしてもしっかりと甘みを感じる
 氷菓に向いている果実だと思うのですよ。



美味しいけれど
冷たいお菓子は、食べ過ぎに注意ですぞ?
 
 
 
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NY経由、スイス→スペインの旅


休みを利用した旅行と見せかけた件名詐欺再び。

長時間低温発酵パンで遊ぶ日々が続いております。


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今回は、軽くローストしたクルミと
 ダイスにカットしたエメンタールチーズを、


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拡げた生地にばら撒いて、


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ぐるぐる&発酵。


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焼成。


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チーズオムレツと
 ホウレンソウとベーコン炒めでブランチに。


以前、チーズを中央に包んで成型したら
焼成時に外に溢れ流れてしまったので
 逃げにくいように巻き込んでみました。


伸びるチーズともっちり生地が相まって
もっちり度が強化されました。
塩気もちょうど。


ナッツもたっぷりでボリューミー。


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プレーンも焼成。


どうせスライスするからと
 あまり見目良い形に拘らなくなってまいりました。



さて、時間はちょいと遡り。


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イベリコ生ハムを頂きました。
ありがとうございます。


イベリコ生ハムの
お肉の味の美味しさと
 野性味あふれる強い香りを最大限に生かすべく。


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タマネギ、ニンニク、フェンネル、ブラックペッパーと一緒に刻んで
 オリーブオイルに漬け込んだのが1ヶ月ほど前の事。


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イベリコハムのオリーブオイル漬け。
贅沢な一品!


これを焼いたパンに塗るだけ。


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スペイン風・贅沢ガーリックトースト。


コレと、スープと、カフェオレで
 おしゃれランチの出来上がりです。


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余ったパンは翌日にスパニッシュトースト。


カリカリ、もちもち、うまー。



このスパニッシュトーストを
フライパンで焼くのではなく
多めの油で揚げてシナモンシュガーをまぶすと
ポルトガルのお菓子になるそうな。

それも美味しそう。



生ハムオイルを使って
パンをひとくち大にちぎり
冷蔵庫内の余り野菜やハム・ソーセージと一緒に炒め
塩・コショウ・パプリカで味を付ければ
 ミガスと言う料理になります。


スペイン版・冷蔵庫の余り物で作るチャーハンみたいなものだそうな。



実はこの長時間低温発酵生地
焼きたてはすごく美味しいのですが
 次の日になるとボソボソで美味しくなくて・・・。


美味しくなくなったパンを
美味しくする料理のレパートリーも増えてゆく
妄想旅行です。
 
 
  
 

アプリコットとチーズのタルト


果物さんたちからの誘惑が止まらない。


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生のアンズはこの時期しか出回らないし
 2L完熟が1箱千円に釣られて、つい・・・っ。


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ざぶざぶ洗って、


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半分にして種を出し、


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熱いシロップに入れてひと煮たち。


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シロップから1度取り出し、冷めたら皮むき。

生の時よりペロンと剥きやすいのです。


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剥いたら再びシロップに戻してまたひと煮たち。


後は冷めるまで放置。
冷めたら冷蔵庫に移動して冷却。


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ほい、コンポート。


アンズはとても酸味が強いので
 シロップはいつもより砂糖多めです。


それでもまだまだ酸っぱいです。


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寒天ゼリーにしても美味しいのだけれども。

手間をもう2つ、3つほど。


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タルトを焼いて、


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隠し味にホワイトチョコを加えた
甘めのレアチーズケーキ生地を流し入れ
冷やし固め

仕上げにアンズのコンポートを並べ
 ミントを飾って。


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アプリコットとチーズのタルト。


さっぱりと酸っぱくて、トロリと甘くて、ひんやり♪


余ったコンポートの形の良いのは冷凍保存。

煮崩れちゃったのや柔らか目なのは
シロップと一緒にミキサーにかけてペーストにしてから
 少し煮詰めてジャムに。


涼しい季節になったらまたザッハトルテでも焼きましょう。
 
 
 

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からんと

Author:からんと
  
自然と食を愛する
山奥住まいの緑のタヌキ♀

しかし某カップ麺は
赤いきつねの方が好き。

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